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環境副大臣らが宮城県を訪問 村井知事が汚染廃棄物処理の支援継続求める

2021年11月25日 18時20分

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 環境副大臣らが宮城県庁を訪れ、村井知事と面会しました。

 知事は、指定廃棄物を含む汚染廃棄物の処理について「国の力無くして解決は無い」と引き続きの支援を求めました。

 務台俊介環境副大臣と穂坂泰環境大臣政務官は、福島第一原発事故で発生した汚染廃棄物の焼却処分の様子を宮城県大崎市で視察した後、県庁を訪れました。

 村井知事は、汚染廃棄物について現在の処理状況を説明し「慎重に進めているため時間が掛かる」として財政面と技術的な支援を継続するよう求めました。

 務台俊介環境副大臣「国は早くやりたいのはやまやまなんですが、なかなか地元の声を考えないで進めることは無理なのでそれは調整しながらやっていきたいということでございます」

 大崎市では、2020年7月から汚染牧草や稲わらなど約2900トンの焼却が始りましたが、全て終わるまでは7年間かかるということです。