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大学入学共通テスト会場準備進む 新型コロナ対策も 仙台・東北学院大学

2022年01月14日 17時35分

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 15日から始まる大学入学共通テストに向けて、会場の準備が進められています。

 2022年も新型コロナウイルス対策が施されています。

 大学入学共通テストは、本試験が15日と16日、追試験が29日と30日の日程で行われます。

 宮城県内で11カ所用意された試験会場の1つ、仙台市青葉区の東北学院大学土樋キャンパスでは946人が受験を予定していて、14日は受験番号の貼り付けなどの準備が行われました。

 この会場では、新型コロナ対策として一つの教室に入る受験生を定員の3割程度に減らすほか、昼食時を除きマスクの着用を義務づけます。

 また、試験当日に発熱や咳などの症状がある人と、事前に申し出のあった無症状の濃厚接触者のための別室を1部屋ずつ用意しました。

 このうち、無症状の濃厚接触者専用の別室は、他の受験生と接触しないよう、通常の会場とは別の建物に設置します。

 東北学院大学牧野悌也入試部長「準備は消毒等をしっかりやって、当日の換気等もしっかりやることになっておりますので、受験生の皆さんには安心してこちらにおいでいただければと思っています」

 なお、当日症状のある受験生については、29日と30日に実施する追試験を受験するよう呼びかけています。