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渋谷駅再開発の事故 鉄骨切断の直後に倒壊か

2017年6月19日 11時59分

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 東京・渋谷駅前の工事現場で鉄骨が崩れた事故で、現場では当時、崩れた鉄骨を支えていた別の鉄骨を切断する作業が行われていたことが分かりました。  18日午後5時ごろ、渋谷駅東口の再開発事業の工事現場で資材などを乗せた鉄骨が崩れ、重さ400キロの鉄板などが地上に落下しました。けが人はなく、鉄骨や鉄板などは19日午前5時までに撤去されました。その後の警視庁などへの取材で、事故当時、現場では崩れた鉄骨を支えている別の鉄骨を切断する作業をしていたことが分かりました。警視庁は、切断作業の直後に何らかの理由で鉄骨が崩れ、資材などが落ちたとみて原因を調べています。