お問い合わせ

トップページ > ニュース・お天気 > ANNニュース > タイ中部での追突事故 運転手「居眠りをしていた」

タイ中部での追突事故 運転手「居眠りをしていた」

2017年11月11日 7時08分

ニュース画像

 タイ中部のアユタヤでワゴン車がトラックに追突し、日本人観光客4人が死亡した事故で、タイ人の運転手(52)が「居眠りをしていた」と話していることが新たに分かりました。  この事故では、ワゴン車に乗っていた大阪在住の親子・成本勝彦さん(65)と陽香さん(30)、京都在住の夫婦・米今義夫さん(68)と久美子さん(59)が死亡しました。現地メディアによりますと、タイ人の男性運転手が警察の調べに対し、「前日、睡眠が十分に取れていなかった。運転をしながら居眠りをしてしまった」と話していることが分かりました。一方、亡くなった成本さんの妻らは、10日午後3時ごろ、バスで事故現場を訪れて花を供えた後、手を合わせていました。4人の遺体は11日に帰国の途に就きます。