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国外退去の外国人がハンスト 収容者“自殺”影響か

2018年4月17日 18時48分

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 国外退去処分となった外国人が収容されている施設で、集団でのハンガーストライキです。  茨城県牛久市にある「東日本入国管理センター」には、在留資格を持たず、国外退去処分となった外国人ら約330人が収容されています。センターなどによりますと、収容者の一部が15日の朝食から給食を食べるのを拒否しているということです。センターでは13日、一時的に施設から解放される「仮放免」の申請が不許可となった30代のインド人男性が自殺していて、その対応を巡る施設への不満や長期収容に対する抗議の意味があるとみられています。