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換金直後から尾行…SNSで仲間とやり取り 2億円窃盗

2018年7月13日 11時57分

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 東京・台東区で中国人男性(48)が約2億円を盗まれた事件で、逮捕された男らは男性が金塊を換金した後を尾行し、SNSで仲間とやり取りしていたことが分かりました。  住田健太郎容疑者(27)ら5人は去年11月、台東区で中国人男性から現金1億9000万円の入ったキャリーバッグを盗んだ疑いが持たれています。その後の捜査関係者への取材で、見張り役とみられる池田望容疑者(37)が貴金属買い取り店で金40キロを換金した男性をその直後から尾行し、別の場所にいる仲間とSNSで頻繁にやり取りをしていたことが分かりました。池田容疑者らは店から400メートルほどの路上で、警察官を装って男性に声を掛けて現金を盗んだとみられています。5人は容疑を否認しています。警視庁は、逃走用の車を用意するなど計画的に犯行に及んだとみて調べています。