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北朝鮮ミサイル施設の解体停滞 米研究チーム分析

2018年11月9日 11時59分

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 9月の南北首脳会談で北朝鮮が廃棄に合意したミサイル施設の解体が滞っているとアメリカの研究チームが分析しました。  専門家立ち会いのもとでの廃棄が決まっている北朝鮮・東倉里(トンチャンリ)の「西海(ソヘ)衛星発射場」について、アメリカの研究チーム「38ノース」が先月31日の衛星画像を公開しました。ミサイルのエンジン実験場では8月から解体作業が止まっているということです。また、燃料や酸化剤の倉庫の屋根に換気のためとみられる設備が新たに作られたのが分かりました。さらに、敷地内では数台の車両が確認されましたが、解体作業とは関係ないだろうと分析しています。