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ピエール瀧容疑者「20代からコカインや大麻使用」

2019年3月16日 5時55分

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 コカインを使用したとして逮捕されたピエール瀧容疑者は「20代のころからコカインや大麻を使い始めた」と供述していることが分かりました。  ピエール瀧こと瀧正則容疑者(51)は12日夜、尿からコカインの陽性反応が出て逮捕されました。瀧容疑者は逮捕された当日と前日に仕事に出掛けていますが、コカインの陽性反応は使用後24時間程度までしか出ないことから、仕事の前後にコカインを使った疑いが強いとみられています。その後の捜査関係者への取材で、薬物の使用時期について瀧容疑者は「20代のころからコカインや大麻を使い始めた」と供述していることが新たに分かりました。厚生労働省の麻薬取締部は瀧容疑者が薬物を常習的に使用していたとみて、押収した携帯電話を解析するなど入手ルートについても詳しく調べています。