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ANNニュース

長野の県道で土砂崩れ リニア関連工事現場近く

2017年12月15日18時40分

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 リニア中央新幹線の関連工事が進む現場近くで、土砂崩れが起きました。  土砂崩れが起きたのは、長野県中川村にある県道のトンネル出入り口付近で、15日午前3時半ごろに作業員が気付いたということです。飯田建設事務所によりますと、崩れたのは高さ約20メートル、幅10メートルの範囲で、現場付近は全面通行止めとなっています。周辺ではリニア中央新幹線の工事に関連して道路の拡幅やトンネルの掘削工事が進められていて、JR東海と長野県が工事との関連も含めて原因を調べています。

バイト中に15歳少女が転落死 太陽光パネル点検作業

2017年12月15日18時08分

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 15歳の少女がアルバイトの作業中、13メートル下に落下して死亡しました。  警察によりますと、茨城県古河市の工場で14日午前、秋山祐佳里さんが屋根に取り付けられた太陽光パネルの点検などをしていたところ、天窓のガラスが割れて13メートル下のコンクリート製の床に転落し、死亡しました。秋山さんは当日、太陽光パネルの保守点検会社のアルバイトとして作業にあたっていました。警察が安全管理に問題がなかったかなど調べています。

「ゲーム代が親にバレる」と警察官が4日間も雲隠れ

2017年12月15日18時07分

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 警察署に勤める20代の男性巡査が4日にわたって失踪していました。携帯電話のゲームに30万円を使い、親に叱られるのが怖かったと話しています。  長崎県内の警察署に勤める20代の男性巡査は今年2月、実家にスマートフォン向けゲームの課金約30万円の督促状が届いていることを知らされ、その後「探さないで下さい」と書いたメモを残して連絡が取れなくなりました。不安に思った両親が行方不明届を出し、4日後に山口県下関市内で発見されました。巡査は「怒られるのが怖くて逃げようと思った」と話しているということです。長崎県警はこの巡査を先月24日付で本部長訓戒処分としました。巡査は去年にも課金を巡り、親から叱られてゲームをやめるよう約束していました。

北朝鮮漁船撃退の最前線 放水で干しイカ台無しに

2017年12月15日18時03分

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 違法操業の北朝鮮の漁船を取り締まる映像が公開されました。  海上保安庁の巡視船がスルメイカ漁の違法操業をしている北朝鮮の漁船に向けて放水し、日本の排他的経済水域から出ていくよう警告をしている映像です。現場は日本海中部の「大和堆」と呼ばれる海域で、海上保安庁が7月以降に述べ1900隻以上の北朝鮮の漁船に警告し、300隻以上に放水を実施したということです。船の上で干されたイカを放水で台無しにするのが効果的だったということです。周辺では一時、一日最大で100隻ほどの北朝鮮船がいましたが、現在はほとんどいなくなったということです。

ドライブスルーのお葬式…って、イメージできます?

2017年12月15日17時59分

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 車に乗ったまま葬儀に参列できるドライブスルー型の葬儀場が全国で初めて誕生した。お香典を渡すのも、お焼香をするのも車の中。なぜ、こうした葬儀場が誕生したのだろうか。  ドライブして、スルーする。つまり、こういうことだ。順番を待つのはあまたのドライブスルーと一緒。芳名帳はタブレット端末で記入。香典を渡すのも車に乗ったままなら、お返しを受け取るのも車に乗ったまま。そして…。仮に同乗者がいれば皆まとめてお参りができるというわけだ。15日、長野県上田市にオープンしたドライブスルー葬儀場。海外からの取材も殺到した。彼らの目にはこれぞハイテク日本の象徴と映ったか。メインターゲットは高齢者や体の不自由な人、さらには多忙な人だという。なるほど、確かに様々な事情で葬儀への参列を諦めていた人にとっては画期的なシステムかもしれない。ただし、とても便利で合理的だが、これで葬儀に参列したことになるのかといった疑問の声も多い。そんなもやもやのわけは一体…。果たして儀礼の形は今後どのように変化するのか。いずれ、ネット通販型の葬儀などの商品も登場するかもしれない。

2日連続窓ガラス破損 「投石」の通報、不審者目撃

2017年12月15日17時57分

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 ほぼ同じ場所、似たような時間帯に2日続けて窓ガラスが割れている。JR武蔵野線の走行中の車両で相次ぐ窓ガラスの破損。周囲では不審な男の目撃情報がある。  2日続けて窓ガラスが割れたJR武蔵野線。何者かが走っている電車めがけて石を投げたとみられている。14日午後7時半ごろ、小平駅に停車した下りの普通電車で6両目のドアガラス1枚が割れているのが見つかった。その直前、武蔵野線沿線を通り掛かった人からこんな110番通報が入っていた。現場は西国分寺駅と新小平駅の間にある住宅街。石を投げていたのは20代から30代くらいの男だったという。武蔵野線では13日の夜も同じ新小平駅で2枚の窓ガラスが割れているのが見つかったばかりだった。事件との関連は分かっていないが、現場周辺では不審な男の目撃情報が相次いでいる。また、住宅の敷地に何度も勝手に入り込み、カリンを盗んでいる男がいるという。そのカリンが投げ込まれたのか、線路内のあちこちに…。警視庁では何者かが石を投げたとみて捜査する一方、再発の恐れもあることから、現場周辺のパトロールを強化。JR東日本も防犯カメラを設置した。

冬の必須アイテム・ミカンが高騰 その2大理由とは

2017年12月15日17時29分

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 冬の味覚に異変だ。年末年始の家族団欒(だんらん)といえば、こたつとミカンを思い浮かべる人も多いのではないか。今、そのミカンの価格が高騰している。一体、なぜ。  家族団欒でこたつを囲む、あのシーン。テーブルには必ずといっていいほどミカンがある。ところが、そのミカンに今年は異変が起きていた。あちらには、大きなミカンが。静岡県浜松市の三ケ日町は国内有数のミカンの産地。12月は収穫の最盛期を迎えるはずだが…。ミカンがほとんどないのだ。全体を見渡しても、この通り。その理由は大きく2つあるという。そもそも、ミカンには実がたくさんなる「表年」とあまりならない「裏年」がある。「ミカンの木」自体が実のなる年と実のならない年を繰り返す、隔年の作物なのだ。全国的に見ても今年は裏年にあたる。よって、もともと少ない年ではあったのだ。ただし、原因はそれだけではない。そこには、7カ月前の5月の気温が大きく影響していた。今年の浜松市の5月は夏日が月の半分を記録するほどの暑さ。しかも、雨も少なく乾燥気味の毎日。ミカンの栽培には最悪の環境だったのだ。それでも、直売所へ行くと品薄ではあるものの、おいしそうなミカンが売られていた。収穫は平年の3割減にまで落ち込み、価格も残念ながら2、3割高いというが、ミカン自体は甘みのなかに酸味があってコクのある味わいに仕上がっているという。

「父の泣く姿」に自らも涙 清水良太郎被告の初公判

2017年12月15日17時24分

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 法廷で、父親の清水アキラさんに対する思いを涙ながらに話しました。  物まねタレント・清水アキラさんの三男で元タレントの清水良太郎被告(29)は10月、東京・豊島区のホテルで覚醒剤を使用した罪に問われています。15日の初公判で、清水被告は起訴内容を認めたうえで、アキラさんと面会した時のことについて「父が泣いている姿を見て、とんでもないことをしたと改めて思った」と涙ながらに語りました。検察側は、論告で「常習性が認められ、再犯の恐れがある」と指摘し、懲役1年6カ月を求刑して即日結審しました。判決は22日に言い渡される予定です。

ドローン活躍!“空飛ぶ基地局”が災害孤立を救う

2017年12月15日17時22分

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 災害時に携帯電話がつながらなくなって孤立した場合、ドローンが救世主になるかもしれない。  まるでワシの足のようなアームが付いたものに空中で捕獲用の網を放出するものまで。近年、著しい進化を遂げているドローン。そんなドローンが最も役立つと期待されているのが実は、災害現場だ。行方不明者の捜索や被害状況の把握などで、すでに導入が進んでいるが、今、新たな動きが。ヤクザルやヤクシカなどが生息する世界遺産「屋久島」。この森の中で一体、何を始めるのかというと…。ドローンに携帯電話の基地局のシステムを搭載させ、空から電波を飛ばすという。ドローンは自律飛行で移動。基地局機能がオンになると周囲1キロの範囲で通信が可能に。しかし、一体なぜドローンなのか。そもそも大雨や地震などで基地局がダウンした場合、移動基地局車が通信を復旧する。ところが、土砂崩れなどで道路が寸断されてしまうと車は近付けないため、孤立集落は外部に助けを呼ぶことはできないまま。そこで空飛ぶ基地局が誕生したという。実験は無事成功。稼働時間は20分で課題も多いが、近い将来、ドローンが災害時の救世主になるかもしれない。