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ANNニュース

不明の2歳児、抱きかかえ保護 受け答えできる状態

2018年8月15日7時53分

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 山口県周防大島町で12日から行方不明になっていた2歳の男の子が午前7時ごろ、付近の住民によって発見・保護されました。男の子は受け答えができる状態で、命に別状はないとみられ、現在、病院に搬送しているということです。  見つかったのは山口県防府市の藤本理稀ちゃんです。理稀ちゃんは周防大島町の親戚の家に家族で帰省中の今月12日から行方が分からなくなり、警察や消防などが捜索を続けていました。その結果、午前7時ごろ、付近で理稀ちゃんを発見しました。現地の映像では発見された理稀ちゃんが男性に抱えられて運ばれている様子が映っています。

山口・周防大島で不明の男児発見 命に別状ない模様

2018年8月15日7時27分

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 警察によりますと、15日午前7時ごろ、山口県の島で行方不明になっていた藤本理稀ちゃん(2)が発見されたということです。命に別状はないとみられています。

環境省 放射性物質で汚染の土 誤って廃棄か

2018年8月15日5時57分

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 環境省は、省内で保管していた放射性物質に汚染された土を紛失したと明らかにしました。  環境省は、2011年に「福島市の自宅で採取した」などとして一般市民から送られてきた放射性物質に汚染された土など約10キロをアルミ製のケースに入れ、地下2階の車庫で保管していました。土の放射線量は1キロあたり約2000ベクレルと推定され、職員が先週、確認したところ、土がなくなっていたということです。最後に保管が確認されたのは2013年3月で、今年1月に誤ってケースごと廃棄処分された可能性が高いということです。土は汚染廃棄物の基準の8000ベクレルには及ばないものの、環境省は汚染土の保管を指導する立場でありながら「弁解の余地はなく、深くおわびする」と謝罪しています。

初の慰安婦記念日 文大統領「外交で解決できない」

2018年8月15日5時56分

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 韓国で初めてとなる慰安婦記念日の式典で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は「外交的手法で解決できる問題ではない」と演説しました。  韓国政府は慰安婦問題を記憶する目的で、今年から8月14日を記念日に定めました。ソウル郊外で開かれた式典で、文大統領は元慰安婦の女性や市民団体、約400人を前に「慰安婦問題は外交的手法で解決できる問題とは思わない」と演説し、「最終的かつ不可逆的に解決する」とした2015年の日韓合意について、改めて否定的な見方を示しました。一方で、「問題が日韓の外交紛争につながらないことを望む」とも述べ、日本に一定の配慮も見せました。

新潟 林道で見つかった遺体 24歳女性と判明

2018年8月15日5時55分

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 新潟県十日町市の林道で背中に包丁が刺さった状態で見つかった遺体は新潟市の24歳の女性と分かりました。  警察は、DNA鑑定などから遺体は新潟市中央区の谷愛美さんと特定しました。谷さんは1日、車で外出して以降、連絡が付かず、家族が4日に警察に行方不明者届を出していました。その後、新潟市内のショッピングセンターで鍵が掛かった状態で谷さんの車が見つかりました。車内に荒らされた形跡はありませんでした。捜査関係者によりますと、第三者と車に乗った可能性もあるということです。警察は交友関係を中心に調べを進めていて、知人の男性の行方が分からなくなっていることから、関連も含めて捜査しています。

イタリア北西部 高速道路が崩落 35人死亡

2018年8月15日5時54分

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 イタリア北西部で高速道路が約200メートルにわたって崩落し、少なくとも35人が死亡しました。  現地メディアなどによりますと、14日午前にイタリア北西部のジェノバで高さ約90メートルの高速道路の高架橋が崩落しました。橋の全長は約1キロで、このうち200メートルほどが崩れ落ちました。消防当局は35人が死亡し、5人が重傷と発表しています。ミラノの日本総領事館は「今のところ、日本人の被害の情報には触れていない」としています。崩落の原因は明らかになっていませんが、現地メディアによりますと、橋の危険性は以前から指摘されていたということです。

台風15号 九州を縦断 四国で200ミリの大雨の恐れ

2018年8月15日5時51分

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 台風15号は15日午前、宮崎県に上陸しました。台風の今後の予想です。  台風はこの後も北上を続け、昼ごろにかけて九州を縦断する見込みです。西日本太平洋側には湿った空気が流れ込み続けるため、16日にかけて大雨が続く恐れがあります。台風本体の雨雲は15日午後にかけて九州付近を通過していきますが、四国の太平洋側などに活発な雨雲が掛かり続けて16日朝までに最大、四国で200ミリ、九州南部で180ミリの雨が降りそうです。また、台風からの湿った空気が前線に流れ込み、北日本に停滞する前線の活動が活発になりそうです。このため、東北でも16日朝まで最大120ミリの大雨になる恐れがあり、北日本でも厳重な警戒が必要です。

台風15号 宮崎県に上陸 九州・四国で大雨警戒

2018年8月15日5時50分

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 台風15号は15日午前、宮崎県に上陸しました。九州や四国の太平洋側では大雨が続く恐れがあり、警戒が必要です。  台風15号は午前3時前に宮崎県日向市付近に上陸しました。宮崎県の都農では1時間に55.5ミリの雨を観測するなど、降り方が強まっています。瞬間的には宮崎県古江で26.4メートルの風を観測し、15日になって一気に風も強まってきました。

台風15号まもなく接近の博多駅 交通などに影響は?

2018年8月15日5時50分

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 台風15号は15日午前、宮崎県に上陸しました。まもなく台風15号が接近する福岡の博多駅から報告です。  (山崎萌絵アナウンサー報告)  お盆のUターンラッシュということもあって帰省客、そして観光客が少しずつ増えてきました。旅行で大阪に行くという人に話を聞くと、台風の影響が心配だったので始発の新幹線に変更したということでした。列車の運行状況は、山陽新幹線、九州新幹線、そして在来線ともに運行の乱れはありません。通常通り運行しています。ただ、今後、台風の影響で各方面に影響が出る可能性もありますので、これから移動するという人は今後、更新される情報に十分、注意をしてから家を出るようにして下さい。

台風15号 午前3時前に宮崎県日向市付近に上陸

2018年8月15日3時15分

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 台風第15号は、15日午前3時前に宮崎県日向市付近に上陸しました。今後も北西に進み、九州を横断する予想です。台風接近に伴い、急激に強まる雨や風、また、高波に警戒して下さい。