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10月28日(土)
1 「もの語り・みやぎ」
―瀬峰町「ふれあいYYハウス」
みなさん、おはようございます。今日の「もの語り・みやぎ」は、 わたし、かわいい『亀のピンクッション』が、 みなさんに、ほのぼのとした手作りのお店をご紹介します。
お母さんに見送られ元気よく家を出て行った彼女は、歩いて10分ほどのある場所に向います。 彼女の向った先はといいますと… こちら瀬峰町にあります、リサイクルと手作りのお店「YYハウス」です。
YYハウスは町の心身障害者通所援護事業のいっかんとして、今年7月にオープンしました。現在は町の援助のもと、4人の心身障害者のみなさんと指導員1人の5人でお店を運営しています。
店内ではリサイクル商品や、スタッフ手作りのかわいい小物などが売られています。 内装もスタッフのアイディアで、とてもほのぼのとしてるんです。
開店前の朝礼が始まりました。指導員の大内さんは主に4人のサポートをするだけで、 店内の商品の整理やレジなどは4人がそれぞれ役割を分担して行なっています。
店内で売っている手作りの小物は、スタッフのほか、 地元の高齢者サークル「松柏大学」の皆さんが作ってくれています。
スタッフは店番をしながら一生懸命つくっていますね。 松柏大学の皆さんも店の奥で得意の竹細工を作っています。
こうして手間暇かけて作られた工芸品はお店で千〜二千円くらいで売られます。
YYハウスは駅前の大通り面していることもあり、 気軽に立ち寄っていくお客さんも多いんですよ。 それに店内の商品も、竹細工を除いてほとんどが100〜200円のものばかりです。
手作りで温かみの感じられる小物は、 お客さんには人気で1人で何個も買っていく方もいるんです。
お客さんとの受け答えやレジの仕事も様になって、なかなかしっかりしていると、思いきや… どうやらおつりを渡し忘れたみたいです。 次から次へとお客さんが来るもんですから慌てちゃいましたね〜
○お客さん
「いいですよ、感じが良くって。みんな明るく一生懸命だもんね。いいねこういうお店を作ってもらって。良かったなって思いますよ。」
評判は上々ですね。 でも、今はこうして慣れてきましたが、最初の頃はいろいろと大変だったんですよ。
○心身障者スタッフ
「何やるんだろうとか、すごい不安だったけど、やってみて今は楽しい。」
○指導員 大内たかよさん
「最初の頃はやっぱりこういう商売っていうのは慣れないと難しいですけども、この頃はもうだいぶ慣れて、お客さんの対応も上手になりましたしとってもいいですね。(お客さんは)みんな
割とあったかい目で見てくれますし、手作りの物もいっぱい持ってきてくれますし、周りの人もけっこう買いに来てくれますからいいと思います。」
リサイクルと手作りのお店「YYハウス」は、店中いっぱいに手作りの温もりがあふれています。 皆さんも瀬峰町にきた時にはぜひ、足を運んでみてください。
私たち手作りの小物とスタッフ一同、お客さんとのふれあいを楽しみにお待ちしております。
||||||||||||| アンさんのコメント |||||||||||||
YYハウスはなかなかいいネーミングですね。人間みんな独自の才能や可能性を持つと思います。社会が個人個人のもつ可能性を評価して、誰でもがのびのびと自分の才能を試してみたりできるような社会風土はとても大切のような気がします。
瀬峰町では心身障害の方や年輩の方の才能をフルに生かせる場があるのは素晴らしいことだと思います。
2 「ハイ!みやぎです」
―悪質商法〜身近に潜む落とし穴〜
悪質商法には様々な手口があり、年々、巧妙になっています。被害にあわないためには、消費者がその手口や、被害にあった時の解決方法を知っておく必要があります。
今日は、身近に潜む悪質商法の手口をご紹介します。
■悪質商法の手口 その1「点検商法」再現ドラマ
■相談員解説1(点検商法について傾向と対処法)
○訪問販売にはドアを開けないで対応
○相手の会社の住所、電話番号をはっきり聞く
○契約内容をしっかり確認する
○万が一契約してしまったら、クーリングオフをする
■クーリングオフ(無条件解約とは)
クーリングオフは契約書面の交付を受けた日から8日以内に書面などで行えます。 適用になるのは訪問販売法で指定された商品ですが、 現金取引で総額3000円未満の場合はクーリングオフは出来ないので注意して下さい。
■悪質商法の手口 その2「通信販売」再現ドラマ
■相談員解説2(通信販売について傾向と対処法)
○通信販売は気軽にできる反面、よく説明を見ないで購入するケースがある。
○金額がそれほど高額でないぶん、泣き寝入りするケースがおおい。
○代金の支払いは、後払いが安心できる。
悪質商法にあわないためには、皆さんの日頃からの心がけが大切です。 「いいです。結構です。」のような曖昧な断り方はせず、いらない物はいらないときっぱり断りましょう。また、判子を押す時はよ〜く考えてから押すこと。そして、何よりも世の中にはそうそう美味しい話はない!と思うことが肝心です。万が一、被害にあってしまった時には、ご覧のところまでご相談下さい。
||||||||||||| アンさんのコメント |||||||||||||
この間、悪質商法に引っ掛かりそうになりました。その時に「ちょっと待ってよ、なにかおかしいな」と思って、無事に断ることができました。世の中にいろんな人がいますので、やはりアンテナをはって警戒することが大事だなとその時に感じました。
3 県からのお知らせ
| (1) 臓器提供意思表示カード |
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現在、臓器移植以外の治療方法がない患者さんが大勢いらっしゃいますが、ほとんどの方々が移植を受けられない状況です。臓器移植は、法律に基づいた手順で厳格に実施されますが、臓器提供をお考えの方は、その意思を書面で明らかにしていただく必要があります。
そこで、臓器を提供したいという気持ちを表わすための、携帯に便利なカードが用意されています。この「臓器提供意思表示カード」の普及は、患者さんにとって大きな救いになります。
「臓器提供意思表示カード」は、県庁や市町村、コンビニエンスストア、郵便局などで手に入れることができます。ご家族の承諾も必要ですので、十分にご相談のうえ記入願います。命を救う「臓器移植」への御理解と御協力をお願いします。
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命を救う臓器移植
〜御理解と御協力をお願いします〜
臓器提供意思表示カード
→ 県庁、市役所、町村役場,
郵便局、コンビニエンスストアなど
[問]
宮城県腎臓協会 電話022−211−8844
県庁 薬務課 電話022−211−2653
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