|
最近の訪問販売で、「お宅の消火器は古いので使えません」「薬剤が古いので交換が必要です」などと、言葉巧みに説明され、高額な消火器を買わされたり、高額な点検料を請求されるという被害が増加しています。また、消火器を多く設置している工場やスーパー、ガソリンスタンドなどでは、出入りの業者を装い点検に訪れ、まず契約書への押印を求められ,点検や詰換えのあと、
時には脅迫的な言葉で通常の3倍から5倍の高額な料金を請求されるという被害もでています。
「必要でない場合はきっぱり断わる」「訪問業者をよく確認する」「契約書にはサインしない」「会社内、工場内に情報を広めて注意する」などが被害防止のポイントです。
悪質な訪問販売と点検には十分に注意してください。
|