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| アンの風にのって | ||||||||
| 毎週土曜日午前9:30〜9:45 | ||||||||
| 8月7日(土) 1夏休み特集パート2 ―「北上町の海の魅力」 ・北上町は、南三陸海岸の南端に位置し、山々が海にせまり絶壁をなしています。南三陸の豊かな海と北上川の恵みを受けた漁業や、昆布、わかめ、ホタテ貝などの養殖業がとても盛んで、魚介類の豊富さは他に類をみないほどです。 今はホタテ貝の最盛期で、朝早くから漁師のみなさんは水揚げ作業に追われています。北上町のホタテ貝の年間水揚げ高は、およそ600トン。 甘味が多いと、とても評判で全国各地に出荷されていきます。 ― 佐々木 昭一さん (漁師) ― 「川があるから成長もいいし、味がいい。ワカメも味がいいと誉められています。 川があるということが、海にとっても、我々にとっても財産なんですネ。」 ・東北随一の大河「北上川」。その河口には、肥沃で豊かな水をたたえ、様々な動植物や私たち人間に計り知れない自然の恵みを与えてくれます。 豊かな海の幸、大自然の恵みの北上川の幸などが、今月、安く買うことが出来るんですよ。みなさん。 ・「にっこり夕市」は今月12日・木曜日夕方4時から北上町、中央公民館前で開催されます。新鮮な魚介類をはじめ、野菜などが安く買うことができます。 駐車場も用意されていますので、是非、ご家族お揃いでお出かけ下さい。 詳しくは北上町産業振興課・電話0225−67−2116までお問い合わせください。 ・ 海水浴を楽しむなら砂浜がきれいな白浜海水浴場です。 限りなく青い海、太平洋と北上川の雄大な河口を眺められる遠浅の海水浴場として人気があります。 まだ、夏休みにお子さんをどこにも連れて行っていないお父さん、お母さんにお勧めします。 ― 北上町観光協会・副会長・佐藤東一さん ― 「特に、海水浴のお客さんに喜んで戴いていることは、海水と淡水が半々に混ざり合って、皮膚に刺激の無いこと、日焼けしても、ほんのりと焼けていくというところが喜んでいただけています。」 ・ 白浜海水浴場は今月20日、金曜日まで楽しむことができます。 ・ これから団体で海に行く計画を立てているグループにはこちらをお勧めします。 白浜名物「地引き網」体験はいかがでしょうか? 漁師さんが海に長い長い網を仕掛けてくれます、後は全員で力を合わせて引きます。 全部の網を引くまでは、およそ1時間かかります。体力がいる体験ですので15人以上で申し込んでください。 ・ この日は中田町の「こども会」の親子81人が体験していました。 料金は一網、3万5千円。参加者が多ければ多いほどお得となります。 子供も大人もはじめての体験に大喜びでした。 ・ 体験してみたいグループは「地引き網組合」電話・0225−67−3047 までお申し込みください。いつまでも忘れられない夏の思い出になります。 ― 網主・佐々木静市さん ― 「お客さんに来て欲しいのは台風シーズンになってからで、海がまだまだ濁ったときは、カレイ、ヒラメ、マガレイ、ミズカレイ、カワカレイ等がいっぱい入るし、一番は天然ウナギがいっぱい入るんです。」 〜 アンのコメント 〜 ・ 楽しそうですね! 海は様々な恵みを与えてくれます。 私は、内陸の大草原に生まれ育った人間ですから、私にとって海はミステリアスー神秘的なのです。 ここ4〜5年漁村の研究をやり、海にすっかりのめり込んでいます。海の無い生活は本当に考えられないんです。不思議なくらい。 日本人は地理的に恵まれていると思います。生まれたときから意識しなくても、海がすぐ傍にあって、深い潜在的なつながりがあるような気がして仕方ないのです。 日本は「島国」だと言われていますが古代から海と共生してきた日本は、「海の国」とも言えるのではないかと思います。 皆さんは、海の魅力はどんなところにあると思いますか?私は様々なところで感じるのですが、1つは広さです。水平線が永遠にどこまでも、どこまでもある、あの感じが大好きです。また、波の音。音楽のように耳に流れてくる音の素晴らしさがいいです。 海と言うと魚ですね。私は日本に来るまでは、新鮮な魚はあまり食べなかったのですが、今は大好物で一番好きな料理で贅沢な食事は、浜で取った貝や魚ですね。 北上川の魚はきっと美味しいと思います。 2 県からのお知らせ
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