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| アンの風にのって | ||||||||
| 毎週土曜日午前9:30〜9:45 | ||||||||
| 12月18日(土) 1 特集―みやぎ山麓 遊&湯スタンプラリー 前編 こちら色麻町にある「かっぱのゆ」は、飲料水用の井戸を掘っていたところ突然温泉が湧き出し、平成4年にオープンしました。 「心の内側から温まる山里のいで湯」として大評判となり、平成9年の4月に大型の日帰り温泉施設としてリニューアル。ますます人気を集めています。男湯と女湯が日替わりで交換され、工夫の施された様々な浴室が楽しめます。 特に女性に大人気なのが、「エステバス」です。ジェット噴流がくまなく、あなたの全身をマッサージしてくれます。良質の温泉と人情あふれるおもてなしに、あなたものんびりゆったりとつかってみてはいかがですか。 コリやハリ、イライラに悩まされている方には、入浴後のマッサージをお勧めします。心のこもった手もみマッサージが日ごろの疲れを癒してくれます。 色麻町企画商工課 竹荒弘さん「これからの季節は寒くなってきますので、日替わりでいろいろな温泉浴が楽しめます。平沢交流センター‘かっぱのゆ’へ是非ともお越しください。お待ち申し上げております。」 ※ 「かっぱのゆ」TEL0229−65−4505 ・ 泉質―単純温泉 低張性弱アルカリ性高温泉 ・ 効能―神経痛 五十肩 慢性消化器病ほか ・ マッサージ―20分1800円 40分3500円 ---------- 「みやぎ山麓 遊&湯スタンプラリー」は、加盟している施設でスタンプラリーの台紙をもらい、スタンプをもらうだけで参加できます。ラリーを達成すると、その場ですばらしい景品がもらえます。詳しくは後ほど紹介します。 ---------- つづいて紹介するのは、ゆったりとした時を心ゆくまで味わえる小野田町の「やくらい薬師の湯」です。 男女それぞれ100人が一度に入浴できる広い浴場で、打たせ湯、バブルバス、サウナなど多彩なお風呂を楽しめます。湯船の中で、手足を思いっきり伸ばせることは、ちょっとした幸せかも知れません。 「薬師の湯」一番のおすすめは、澄み渡った空気の中、解放感をいっぱいに感じながら四季折々の景色を満喫できる露天風呂です。 ※ 「やくらい薬師の湯」TEL0229−67−3388 ・ 泉質―ナトリウ塩化物泉 高張性中性高温泉 ・ 効能―慢性皮膚病 運動麻痺 うちみほか こちらは隣接している「やくらい土産センター」です。地元で採 れた新鮮な野菜や山菜などを安く販売しています。買い物をして から温泉に入るのもよし、温泉に入ってから買い物をするのもよし、大変に満足できるお店です。是非こちらにも足をお運びください。 お母さん方が「土産センター」で買い物をしている間、お父さん方はこちらで過ごしてはいかがでしょうか。小野田町の食材にこだわったレストラン「ぶな林」です。 こちらでは時間をじっくりとかけ、香りを十分に引き出した、ヴァイツェン・デュンケル・ピルスナーの3種類の地ビールを楽しめます。 また、地元の酒米「蔵の華」を使用した季節限定のスペシャルビールもあります。芳醇な香りとすばらしい喉越しを味わえます。季節限定で量に限りがありますので、興味のある方はお早めにお越しください。 陶芸体験などを楽しめる宮崎町の「ゆ〜らんど」。大浴場はガラス張りで季節を感じながら、ゆったりした気分で入浴できます。 「ゆ〜らんど」では、男女別の浴室のほかに、水着を着用して男女が一緒に入浴できる「ゆ〜ルーム」があります。一緒に入浴できるとあって、カップルや家族連れに好評です。プール気分も味わえる「ゆ〜ルーム」みなさんも一度体験してみてはどうですか。 「ゆ〜らんど」は、館内にも宿泊施設は整っているんですが、家族や友達同士の旅行には、コテージの利用をお勧めします。和風棟が3棟、洋風棟が2棟用意されています。バス・トイレはもちろん、寝具や台所用品、食器類までとりそろえてあります。あなたの好きなライフスタイルで「ゆ〜らんど」を楽しむことができます。 陶芸の里 宮崎振興公社 代表取締役 門真守二さん「冬になったら子供たちが、雪だるまやかまくらを作って、その中でろうそくを灯して遊ぶというような、お金をかけず、手作りの楽しみ方ができる施設にもっていきたいなあと。」 ※ 「ゆ〜らんど」TEL0229−69−6600 ・ 泉質―ナトリウム・カルシウム塩化物泉 ・ 効能―虚弱児童 関節痛 うちみほか ---------- ここで「みやぎ山麓 遊&湯スタンプラリー」に加盟している温泉施設をご紹介します。 ○ 川崎町の「やすらぎの郷」(TEL0224−84−6008)は、木造の大小浴場、露天風呂が容易され、ゆったりとした気分で心身を癒していただくことが出来ます。 ○ 「ハイルザーム栗駒」(TEL0228−43−4100)には、大小2つの内風呂と露天風呂があります。またラベンダーやミントなどのハーブを使った「香りの湯」も楽しめます。 ○ 鳴子町の「早稲田桟敷湯」(TEL0229−83−4751)は、ちょうど温泉街の中心に位置しており、入浴の後は散歩がてら温泉街や町の観光スポットをお楽しみください。 ○ 「金成延年閣」(TEL0228−42−1121)は、ゆったりと温泉の湯船にひたりながら、栗駒山との対話を楽しめる現代のオアシスです。 ○ 四方を山に囲まれ、自然の懐に抱かれた「温湯山荘」(TEL0228−56−2040)。すぐ隣りには、江戸期の史跡・寒湯御番所跡があります。 ○ 鳴子町の「滝乃湯」(TEL0229−82−2026)も加盟しています。 ---------- 来週は、きょう紹介できなかった温泉施設とスキー場を紹介します。 スタンプラリーでは、たくさんの人たちが参加できるように4つのコースを用意しています。ご自分に合ったコースをお選び下さい。 ラリーを達成した時には、その場でオリジナルタオルや千円分の補助券がもらえるほか、3月には抽選で、1年間有効の温泉施設フリーパス券が当たります。どんどん皆さんもご参加ください。 ----------- アンのコメント ----------- 気持ちよさそうでしたね。 カナダでは山の方にひなびた温泉がパラパラとありますが、温度は日本より低くて、水着で入る人たちが主なんです。 カナダでは、温泉はあっても日本のような温泉文化は全くないんです。正直言って高校時代、初めて日本の温泉に入った時に、何かちょっと戸惑ったりして、当時はあんまり馴染まないままでカナダに帰りました。 2度目の留学の時に、長野県の農村塾で日本の農村のフィールドワークをしました。その時の冬、フィールドワークの一環として、塾の先生のアドバイスで、東北の温泉の旅に出かけました。健康ランドのような温泉場から、山の中でちらちらと雪が降るようなひなびた温泉の露天風呂まで入りました。あの時の温泉のタイプの幅の広さには感心しました。本当にいろんなタイプがあるんですね、日本では。 東北の温泉の旅で印象深かったのは、湯治をする人との出会いでした。いろんな話しを聞かせてもらって、彼らのお陰で温泉文化の深みを味わうことができたような気がします。 温泉は単なるお湯につかることではなくて、人と人との絆のベースでもあるような気がするんです。それは言い過ぎかも知れませんが、温泉は本当に力は強いんですよね、人と人との間で。 旅の初めの時は温泉を知らず、多少緊張していましたが、だんだん楽しみを覚えてきて、人と人の絆ができて、ストレスも解消して、リラックゼーションもできて、日本の温泉に勝るものはないと思います。 2 県からのお知らせ
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