| 01年4月27日放送分 |
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こんばんは、ボク、クリッパー。元気にしてる?!
来週はゴールデンウイークだね。みんなはどこかに行くの?きょうは、お出かけするのにピッタリの所を2ヶ所紹介しま〜す。
山の方と海の方だよ。お天気になるといいね。
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はじめはこっち!
蔵王町にある「ことりはうす」で〜す。
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宮城県蔵王野鳥の森自然観察センター、通称「ことりはうす」は、遠刈田温泉の中心部から、えぼしスキー場へ向かう道筋にあります。
野鳥が羽を広げたような屋根の館内は、文字どおり野鳥の世界。楽しみながら蔵王の自然や野鳥の生態などが理解できる展示となっています。
バードウオッチングの疑似体験や、野鳥の子育ての様子を観察できることが人気を集めています。イヌワシなど112種類の鳥類の剥製があるほか、哺乳類の剥製やチョウの標本も展示されています。
また、今の時期は、リス、カモシカなどを見かけることもあります。「ことりはうす」でふるさとの自然を学び、ゆっくり流れる森の時間を楽しんでみませんか。
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ボク、実は宮城県の県の鳥、「ガン」なんだ。「ガン」の剥製も展示してるよ。
開館時間は午前9時から午後4時30分。
入館料はご覧の通りです。
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=蔵王野鳥の森自然観察センター 「ことりはうす」=
開館時間
午前9時〜午後4時30分
休館日
月曜日(祝日等を除く) 祝日等の翌日
入館料
一般350円 高校生170円 小・中学生100円
森へのご案内
※事前にお問い合わせください
お問い合わせ
0224(34)1882
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次は、石巻にある「サン・ファン館」の紹介で〜す。
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宮城県慶長使節船ミュージアム、通称「サン・ファン館」は、今から380年以上も前に、仙台藩主・伊達政宗公の命をうけ、ヨーロッパに渡った仙台藩士:支倉常長ら慶長使節を乗せて、太平洋を2往復した木造帆船「サン・ファン・バウティスタ」の復元船を核とした見ごたえのある博物館です。
復元船のほかに、慶長使節の歴史や大航海時代の帆船文化を、映像、ロボット、シュミレーターなど新しい装置を備えて展示しています。
「サン・ファン館」は、牡鹿半島と太平洋を一望できる景勝地の高台にあり、イタリア風の庭園:サン・ファンパークに囲まれた、南三陸の観光スポットです。
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「サン・ファン・バウティスタ」の復元の様子と支倉常長の偉業も学べるよ。開館時間は午前9時30分から午後4時30分。
観覧料はご覧の通りです。
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=宮城県慶長使節船ミュージアム 「サン・ファン館」=
開館時間
午前9時30分〜午後4時30分
休館日
火曜日(祝日等を除く)
観覧料
一般1,000円 高校生700円 小・中学生 500円
●所在地:石巻市渡波字大森
・三陸自動車道 石巻河南インターから牧山 トンネル経由(約25分)
・JR仙石線石巻駅からシャトルバス(土・日・祝日運行)
「サン・ファンパーク」行き(約30分)
●お問い合わせ 0225(24)2210
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土曜、日曜、祝日には、JR石巻駅前からシャトルバスも出ています。
サン・ファン館に行ってみて!
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今日はこれでおしまい。
楽しいゴールデンウイークを!
また、来週!
じゃ、バイバイ!
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