| 01年5月11日放送分 |
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こんばんは、ボク、クリッパー。
毎週金曜日のこの時間に、ボクが宮城県のいろんなことをお知らせしてま〜す。
きょうは、宮城県図書館と宮城県美術館の催しのお知らせ、それに児童手当の所得制限限度額緩和についてのお知らせで〜す。
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はじめはこちらのお知らせで〜す。
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宮城県図書館では、あさって13日(日)までの午前9時30分から午後5時まで、「子どもの本展示会」を開催しています。昨年1年間に出版された子どもの本を展示し、手にとってご覧いただけるため、公共図書館、一般家庭などで子どもの本を選んだり、購入する際の参考にしていただけます。
5月23日(水)午後1時30分からは、クラシック音楽への入門として、ヴェルディの曲を鑑賞し、専門の先生に解説いただく音楽鑑賞講座と、ミニコンサートも開催されます。
また、宮城県美術館では、明治から現代までの宮城県の美術を展示した特別展「みやぎの美術 明治から現代まで」が開催されています。常設展では、竹久夢二を特集し、夢二と親交のあった天江富弥(あまえとみや)氏と島田利平(しまだりへい)氏が収集した日本画、版画作品などを紹介しています。
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宮城県図書館と宮城県美術館の開館時間はご覧の通りです。また宮城県美術館の観覧料金はご覧の通りです。
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=== 宮城県図書館 ===
開館時間
(火)〜(土):午前9時〜午後7時
日・祝(休)日:午前9時〜午後5時
休館日
毎週月曜日(祝日等を除く)
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=== 宮城県美術館 ===
開館時間
午前9時30分〜午後5時
休館日
毎週月曜日(祝日等を除く)
観覧料 特別展(常設展含む)
一般:500円
大学・高校生:300円
小・中学生:200円
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みんな、行ってみてね。
次は、「児童手当の所得制限限度額緩和」についてのお知らせで〜す。
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義務教育就学前の年齢のお子さんを養育されているご家庭に、児童手当が支給されていますが、この児童手当の所得制限限度額が、今年6月から大幅に緩和されることになりました。
これまで支給対象となる年齢のお子さんを養育されながら、所得制限のために手当てを受給できなかった方でも、今年6月以降は対象となる場合があります。
新たに支給の対象となる方は、お住まいの市区町村の窓口へ、公務員の方は勤務先へ、5月中に「認定請求書」を提出してください。支給が決定した場合には、支給対象のお子さんが第1子・第2子の場合は一人につき月5000円。第3子以降の場合は月1万円の手当てが支給されます。
なお、所得制限の金額、手続きの方法などについては、各市区町村の児童手当担当課にお問い合わせください。
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チェックしてみてね。
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所得制限限度額 (扶養親族が3人の場合)
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自営業者など
旧 284万円→新 415万円
厚生年金加入者など
旧 475万円→新 574万円
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これまで受給できなかった方でも
今年6月以降は対象になる場合があります
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今日はこれでおしまい。
また、来週!
じゃ、バイバイ!
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