| 01年6月8日放送分 |
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こんばんは、ぼくクリッパーです。
毎週金曜日のこの時間に、ボクが宮城県のいろんなことをお知らせしてま〜す。
きょうは、これから多くなる食中毒の予防についてと、
4月にオープンした「宮城県公文書館」の紹介です。最後までみてね。
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はじめは「食中毒の予防」についてです。
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夏は食中毒が多発する季節です。
魚や貝などの水産食品が原因となる腸炎ビブリオや、食肉や卵などの畜産食品が原因となるサルモネラといった細菌性の食中毒は、6月から10月にかけての夏場に猛威をふるいます。
昨年、宮城県で発生した食中毒の約8割が、この時期に起こりました。食中毒を予防するために、ご家庭では次のことを心がけてください。
[1] 手や調理器具は、こまめによく洗い消毒しましょう。
[2] 調理した食品は、早めにたべましょう。また、冷蔵庫の詰めすぎに注意しましょう。
[3] 食品の加熱は、中心部までしっかり加熱しましょう。
食中毒を予防するには、食品に菌をつけない。菌を増やさない。菌をやっつける。の三原則が重要です。
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食中毒はとってもこわいんだ。
お腹が痛くなるだけでなく、死んでしまうこともあるんだよ。
みんな、注意しようね。
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次は、「宮城県公文書館」の紹介です。
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宮城県公文書館が、この4月に仙台市宮城野区の旧宮城図書館をリニューアルしオープンしました。
公文書館では、県が作成・取得した公文書のなかで、県庁での保存期間が満了し、歴史的・文化的に価値があるものを収集・保存しています。館内では、明治初期からの県庁文書約4万冊や絵図面およそ1500枚を収蔵しており、県民のみなさんが整理を終えたものから順に見ることができます。
ご利用方法については、目録で必要な文書を検索し、閲覧申請書に記入のうえ、受付カウンターに提出してください。開館時間は、午前9時から午後5時までとなっていますが、資料の利用受け付けは閉館30分前までとなっていますのでご注意願います。(閉館日は、月曜日及び国民の祝日・休日です。)みなさん、どうぞご利用ください。
また、6月30日まで「開館記念企画展」を開催していますので、この機会に是非ご覧になってください。
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「宮城県公文書館」には生きた歴史の記録がいっぱいあるんだ。
興味のある人は行ってみてね。お宝が見つかるかもしれないよ。
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<利用方法>
●資料閲覧の場合
↓
必要事項を閲覧申請書に記入し
受付カウンターへ
●複写サービス等を希望する場合
↓
受付カウンターに申し込む
(複写サービスは実費)
<開館時間>
午前9時〜午後5時
(資料の利用受付は閉館30分前まで)
<閉館日>
月曜日 国民の祝日・休日
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今日はこれでおしまい。
また、来週!
バイバイ!
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