| 01年8月3日放送分 |
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こんばんは、ぼくクリッパーです。毎週金曜日のこの時間に、ボクが宮城県のいろんなことをお知らせしてます。
きょうは、障害のある人とない人との心のふれあいをテーマにした、作文とポスター募集、それに「宮城大学 後期 科目等履修生」募集のお知らせで〜す。
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●はじめはこちらのお知らせです。
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宮城県では、「心の輪を広げる体験作文」と「障害者の日のポスター」を募集しています。
「心の輪を広げる体験作文」では、障害のある人とない人が、みなさんの学校や社会生活、社会活動の中で、お互いの心のふれあい体験を通じて学んだことや感じたこと、あるいは社会に訴えたいことを書いてください。小学生以上の方が対象で、原稿の枚数はご覧の通りです。
「障害者の日のポスター」は、障害のある人に対する理解の促進などを働きかける内容をえが描いてください。対象は小・中学生です。B3判の画用紙を縦に使ってください。応募締切は9月3日(月)必着です。
審査結果は10月上旬に入賞者本人、または各学校あてに通知します。
障害のある方々に対する正しい理解と認識を広げ、障害のある人とない人との間の「心のバリア」をはずせるような社会を目指していくため、みなさんからの多数のご応募をお待ちしております。
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| 「心の輪を広げる体験作文」 |
| 対象 |
小学生以上 |
| 内容 |
障害のある人とない人との、心のふれあいの
体験をとおして感じたことや訴えたいこと。 |
| 規格 |
小・中学生 400字詰め原稿用紙 2〜4枚
高校生以上 400字詰め原稿用紙 4〜6枚 |
| 「障害者の日のポスター」 |
| 対象 |
小・中学生 |
| 内容 |
障害のある人とない人との相互理解を促進するもの。 |
| 規格 |
B3判画用紙をタテに使用(ヨコは不可) |
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●応募締切
平成13年9月3日(月)必着
●結果発表
10月上旬に入賞者本人または各学校あてに通知
●応募・お問い合わせ
〒980−8570(住所記入不要)
県庁障害福祉課 電話022−211−2539
※仙台市にお住まいの方
〒980−8671(住所記入不要)
仙台市障害企画課
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みんな、夏休みに書いて、どしどし応募しよう!
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●次は、こちらのお知らせで〜す。
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宮城大学では、県民のみなさんが大学の授業を受けることのできる、一般社会人を対象とした「科目等履修生」の制度を設けています。一定の資格を満たし、選考に合格した方が、宮城大学で開講する科目を受講できる制度です。
今回、10月から開講する後期科目を対象に、この科目等履修生を募集します。募集期間は8月6日(月)からで、8月10日(金)必着となっています。
募集する科目や応募に必要な書類などは、募集要項に掲載しています。募集要項の請求方法など詳しくは、宮城大学事務局教務班までお問い合わせください。
みなさんのご応募をお待ちしています。
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<お問い合わせ>
宮城大学事務局教務班
電話 022−377−8323
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もう一度勉強をしたい社会人のみなさん、いいチャンスです。応募してみましょう。
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来週は仙台七夕だね。みんな行ってみる?
ボクも遊びに行こう!
今日はこれでおしまい。
また、来週!バイバイ!
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