| 01年9月7日放送分 |
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こんばんは、ぼくクリッパーです。
毎週金曜日のこの時間に、ボクが宮城県のいろんなことをお知らせしてます。
きょうは「ピンクちらし根絶活動の促進に関する条例」と、「純米酒&食・若手料理人甲子園」についてのお知らせです。
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●はじめはこちらのお知らせです。
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「宮城県ピンクちらし根絶活動の促進に関する条例」が、9月1日に施行されました。この条例は、県、市町村、事業者、県民が一体となってピンクちらしの根絶に取り組むことで、街の美観を保ち、青少年の健全な育成をはかることを目的としています。
条例ではピンクちらしを電話ボックスなどに貼り付けたり、路上に放置したりする、『まき散らし』を行うことや、まき散らし目的でピンクちらしを持ち歩くことが禁止されています。また、ピンクちらしを見つけた場合には、誰でも除去したり、廃棄できることが明記されています。今後、県では市町村と連携して、根絶活動の促進に関する基本方針の策定や、重点推進地区の指定を行います。
今年は「新世紀みやぎ国体」と「全国障害者スポーツ大会」が県内各地で開催されます。全国から来県される大勢のお客さまを、心豊かで魅力あるみやぎの景観でお迎えするためにも、ピンクちらし根絶に向けた取り組みへの、皆様の協力をお願いします。
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[ お問い合わせ先 ]
県庁 生活・文化課
電話 022−211−2526
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●次は食欲の秋にふさわしい、こちらのお知らせです。
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この秋、宮城県で「純米酒&食・若手料理人甲子園」が開催されます。このコンテストは、純米酒の生産比率日本一の宮城で、純米酒にあう創作料理を、全国の若い料理人から募集するものです。料理には宮城の代表的食材37品目のうち2品目以上使うことが条件です。審査員は食生活ジャーナリストの岸朝子(きしあさこ)さんなどです。
実行委員会では、全国の30歳以下のプロの料理人を対象に、出場者を募集しています。出場を希望する方は、所定の応募用紙に必要事項を記載し、料理の写真を同封して、9月30日までに、宮城県調理師会あてにご応募下さい。
応募用紙は、県庁産業人材育成課、県内各産業振興事務所・気仙沼地方振興センター、各都道府県調理師会で配布しています。未来の一流料理人の挑戦をお待ちしています。
なお、詳しくは県庁産業人材育成課まで、お問い合わせ下さい。
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[ お問い合わせ ]
県庁 産業人材育成課
電話 022−211−2764
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ユニークな料理が沢山そろいそうだね。
今週はこれでおしまい。
じゃ、来週もきっと見てね!
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