| 01年10月5日放送分 |
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こんばんは、ぼくクリッパーです。
毎週金曜日のこの時間に、ボクが宮城県のいろんなことをお知らせしてます。
きょうは「みやぎの純米酒&食の饗宴」の参加者募集とリサイクル推進月間のお知らせで〜す。最後まで見てね。
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●はじめはこちらのお知らせです。
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宮城県では、11月20日(火)午後5時30分から、仙台市青葉区上杉の勝山館を会場に開催される食に関するイベント、「みやぎの純米酒&食の饗宴」の参加者を募集しています。
このイベントでは、この日に行われる若手料理人コンテストの表彰式と入選した料理の紹介、コンテストの審査員である食生活ジャーナリストの岸朝子(きし あさこ)さんや「クイーン・アリス」の石鍋裕(いしなべ ゆたか)さんなどによる食をテーマにしたトークショーの後、みやぎの純米酒とみやぎの食材を使った料理を堪能していただきながら、ソムリエがお酒の楽しみ方についてお話しすることになっています。秋の夜長、宮城の誇る純米酒と食のすばらしさを味わってみませんか。
参加費用は、一人5000円で、募集人員は300人です。ご希望の方は、往復ハガキに、住所・氏名・電話番号を記入の上、県庁 産業人材育成課あてにお申し込みください。先着順で参加決定の通知を差し上げます。尚、詳しくは県庁 産業人材育成課までお問い合わせください。
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[応募・お問い合わせ]
県庁 産業人材育成課
〒980−8570(住所不要)
電話 022−211−2764
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大人の人にとっては、とっても楽しいイベントだね。ボクも行きたくなっちゃった!
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●次はこちらのお知らせです。
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今月、10月は、リサイクル推進月間です。
県内の各家庭から排出されるゴミの量は年々増えており、一人あたり1日1キログラムを超えています。その一方で、毎日の生活から出るゴミの中には、資源として使えるものが多く含まれています。例えば、回収された牛乳などの紙パック30枚からは、トイレットペーパーを5個も作ることができます。このような再生資源から作られるリサイクル製品を積極的に利用することは、限りある天然資源の節約や環境の保護にもつながります。宮城県では、平成11年9月から廃棄物再生資源の普及拡大のため、リサイクル製品の認定を行い、利用促進を図っています。
みなさんも、ゴミをできるだけ減らすとともに、ゴミをきちんと分別したり、リサイクル製品を利用するなど、環境にやさしい生活を心がけましょう。
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ゴミは大切な資源にもなります。きちんと分別しようね。
それじゃ、来週もきっと見てね!
バイバーイ!
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