| 01年10月19日放送分 |
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こんばんは、ぼくクリッパーです。
毎週金曜日のこの時間に、ボクが宮城県のいろんなことをお知らせしてます。
きょうは「福祉サービスの利用援助事業」についてと、「宮城県美術館開館20周年記念特別展」のお知らせで〜す。
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●はじめはこちらのお知らせです。
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「福祉サービスを利用したいが、手続きがわからない。」「最近、物忘れがひどく、公共料金の支払いを忘れたり、通帳を紛失したりと、お金の管理に不安がある。」
みやぎ地域福祉サポートセンター「まもりーぶ」では、日常生活に不安をお持ちの、高齢の方や、障害をお持ちの方のさまざまな相談に応じ、福祉サービス利用の申込の代行、介護保険料・介護サービス利用料や公共料金の支払代行、通帳管理、年金証書等の保管などの各種サービスを行っています。また、ご相談の内容に応じて、適切な関係機関をご紹介しています。
秘密は固く守りますので、まずは、お気軽にご相談ください。
ご相談・お問い合わせは、仙台市以外にお住まいの方は、みやぎ地域福祉サポートセンター「まもりーぶ」本部または、仙台を除く県合同庁舎内「まもりーぶ」まで、仙台市にお住まいの方は、仙台市権利擁護相談センターまでお願いします。
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<ご相談・お問い合わせ>
○仙台市以外にお住まいの方
・みやぎ地域福祉サポートセンター 「まもりーぶ」本部
(仙台市青葉区本町3-7-4 宮城県社会福祉会館1F〕
電話 022−211−3388
・大河原、古川、築館、迫、石巻、志津川の県合同庁舎内「まもりーぶ」
○仙台市にお住まいの方
・仙台市権利擁護相談センター
(仙台市青葉区五橋2-12-2 仙台市福祉プラザ6F)
電話 022−217−1610
受付時間:月〜金 午前9時〜午後4時
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受け付けは、平日の午前9時から午後4時までだよ。秘密は絶対守ります。気軽に相談してみてね。
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●次は、こちらのお知らせで〜す。
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宮城県美術館では、11月3日から12月24日まで、開館20周年記念特別展「ウィーンの春 クリムトからシーレまで」を開催します。19世紀末のウィーンでは、それまでの権威主義にとらわれない革新的な芸術運動が起こり、画家のグスタフ・クリムトを中心に、当時新進の画家、彫刻家、建築家たちが結集して「ウィーン分離派」が組織されました。
今回の特別展では、絵画や彫刻のほか、家具、食器、建築模型など約180点の作品を展示し、今日まで続く「ウィーン分離派」の初期における多彩な活動をさまざまな角度から紹介します。 この機会にぜひご覧下さい。
現在、県内各プレイガイドなどで、前売り観覧券を発売中です。詳しくは、宮城県美術館までお問い合わせください。
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<前売り観覧券発売中>
(宮城県美術館・県内各プレイガイドなど)
一般:1,000円(当日1,200円)
大学・高校生:700円(800円)
小・中学生:400円(500円)
<お問い合わせ>
宮城県美術館
電話 022−221−2111
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芸術の秋です。
みんなも身近な美術館で芸術に触れよう!
今週はこれでおしまい。
それじゃ、来週もきっと見てね!
バイバーイ!
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