| 02年1月25日放送分 |
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こんばんは、ぼくクリッパーです。毎週金曜日のこの時間に、ボクが宮城県のいろんなことをお知らせしてます。
きょうは「冬道の安全運転1・2・3運動」の実施についてと「身体拘束ゼロ推進シンポジウム」の開催についてのお知らせで〜す。
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●はじめは「冬道の安全運転1・2・3運動」の実施についてのお知らせです。
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冬のこの時期は、積雪、路面凍結などで道路環境が悪化し、スリップ事故の発生が心配されます。宮城県では現在、「冬道の安全運転1・2・3運動」を展開中です。みなさんもスリップ事故を起こさないように、
1(いち) 1割のスピードダウン
2(に) 2倍の車間距離
3(さん) 3分早めの出発
これら3つのことを心がけ、冬道の交通事故防止につとめましょう。また、「急ブレーキ」「急ハンドル」「急加速」は、スリップ事故の原因となります。みなさん、冬道で交通事故を起こさないように、冬道の安全運転 1(いち)、2(に)、3(さん)運動を実践しましょう!
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<お問い合わせ>
県庁総合交通対策課 電話 022−211−2438
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道路が凍ってると、歩くのもたいへんだよね。そんな道を車で走る時は、すごく注意して運転しないと、危ないね。自動車を運転する人は本当に注意して下さい。
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●次は、こちらのお知らせで〜す
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介護保険制度のスタートに伴って、介護保険施設等では、原則的に身体を抑える身体拘束が禁止されました。各施設では、身体拘束を廃止するための取り組みが始まっていますが、その趣旨の徹底や廃止に向けた取り組みは、まだ十分ではありません。
そこで県では、身体拘束のないケアの実現に向けた取り組みをさらに推進するため、2月2日(土)12時45分より仙台国際センターで、「身体拘束ゼロ推進シンポジウム」を開催します。上川病院総婦長の田中とも江さん、高村法律事務所弁護士の高村浩さんによる基調講演と、「身体拘束ゼロを目指して」と題したパネルディスカッションを行います。入場は無料ですので、是非この機会に、身体拘束のないケアについて考えてみましょう。詳しくは、県庁長寿社会政策課までお問い合わせください。皆様のご来場をお待ちしています。
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<お問い合わせ>
県庁長寿社会政策課
電話 022−211−2536
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みんな、風邪ひいてない?
外から帰って来たら、手洗い、うがいをして、寒い冬も元気にのりきろうね。
今週はこれでおしまい。それじゃ、来週もきっと見てね!バイバーイ。
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