| 02年3月1日放送分 |
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こんばんは、ぼくクリッパーです。毎週金曜日のこの時間に、ボクが宮城県のいろんなことをお知らせしてま〜す。
きょうは、春の全国火災予防運動と、鉄道ファンは必見「公文書にみる昔の軌道・鉄道」企画展のお知らせです。最後まで見てね。
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●はじめははじめはこちらのお知らせです。
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春の全国火災予防運動が、3月1日から7日までの1週間行われます。今年の統一標語は、「たしかめて。火を消してから 次のこと」火災を起こさないように、くれぐれも注意しましょう。
火の用心は大切だね。どんなことに注意したらいいの?
ポイントは7つです。よく聞いてね。
一つ、家のまわりに燃えやすいものを置かない。
二つ、天ぷらを揚げるときは、その場を離れない。
三つ、子供には、マッチやライターで遊ばせない。
四つ、電気器具は正しく使い、たこ足配線はしない。
五つ、寝タバコやタバコの投げ捨てはしない。
六つ、風の強いときは、たき火をしない。
七つ、ストーブには、燃えやすいものを近づけない。
わかった、クリッパー君。
わかった! みんなも火事を出さないように、火の用心7つのポイントを守ってね。
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去年一年間に、県内では火事で42人の方が亡くなったそうです。
火事は怖いね、みんな注意しようね。
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●次は、こちらのお知らせで〜す
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宮城県公文書館で、今、企画展「公文書にみる昔の軌道・鉄道」が開かれています。
明治時代から昭和まで、宮城県内にはさまざまな鉄道が走っていました。その歴史を当時の写真や重要な文書で紹介しています。
あれっ、これ馬じゃない? 馬が引いてたの?
そうなの。これは、明治32年に、槻木―角田間に開通した角田馬車鉄道の写真です。大正6年には蒸気機関車に替わったんですが、吐き出す火の粉で農家が焼けたこともあったんですって。
え〜、驚いちゃうな。それにしてもいろんな鉄道があったんだね。
明治・大正に県内で営業を始めた15路線の軌道・鉄道を紹介しているんですよ。
その後、国鉄、今のJRが買収した路線もあるんですが、もう無くなってしまった鉄道もたくさんあります。
この企画展はいつまでやってるの?
仙台市宮城野区榴ヶ岡の「宮城県公文書館」で今月10日(日)まで開かれています。
入場は無料です。お問い合わせもこちらまでお願いします。
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「公文書にみる昔の軌道・鉄道」展
<場所> 宮城県公文書館(仙台市宮城野区榴ヶ岡)
<期間> 3月10日(日)まで
<入場料> 無料
<お問い合わせ>
宮城県公文書館 電話022-791-9333
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今週はこれでおしまい。バイバーイ。
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