| 02年4月26日放送分 |

こんばんは、ぼくクリッパーです。 いよいよゴールデンウィーク。みんなはどう過ごすのかな? |
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●はじめははじめはこちらのお知らせです。
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宮城県美術館では来月6日まで、「シャガール展」が開かれています。
今回の展覧会はロシアの、トレチャコフ美術館の全面的な協力を得て開かれました。
どんな絵があるの?
会場にはトレチャコフ美術館が所蔵する油絵や版画、などを中心に、あわせて100点あまりの作品が展示されています。
1887年に白(はく)ロシアで生まれたマルク・シャガールは、「愛情の画家」、「幻想の画家」として、多くの人々に親しまれています。
そしてシャガールの、幻想的な絵画を生み出した想像力は、故郷ロシアにみなもとがあると言われています。展示では、作品の背景にある、「ロシア」に焦点をあてながら、「宗教」や「ファンタジー」といったテーマもまじえて、シャガールの芸術を紹介しています。
ゴールデンウイーク期間中は休まず開館しています。
お問い合わせは宮城県美術館まで。
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<お問い合わせ>
宮城県美術館(ゴールデンウィーク期間中は休まず開館) 電話022−221−2111
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みんな、ぜひ見にきてね! |
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●次は、こちらのお知らせで〜す
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石巻市にある宮城県慶長使節船ミュージアム「サン・ファン館」は、ゴールデンウィークの特別開館を行います。ゴールデンウィークの期間中は、休まず開館し、開館時間も1時間延長して、午前9時30分から午後5時30分までとなります。
サン・ファン館は、支倉常長たちの「慶長使節」の偉業などをさまざまな展示でわかりやすく紹介しています。
どんなものがあるの?
「慶長使節船」サン・ファン・バウティスタ号の復元船の中では、当時の船長の部屋の様子や、水夫の食事風景などが、人形を使って、リアルに再現されています。
これはドック棟にあるマジックビジョンです。
子ども達が、大航海時代の帆船の中を探検する様子を、3D映像で楽しく紹介しています。
また、帆船の建造行程が一目でわかるジオラマや、航海中のサン・ファン・バウティスタ号の、内部の様子がよくわかるようになっている、カットモデルもあります。
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<お問い合わせ>
サン・ファン館
電話0225−24−2210
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楽しみながら、いろいろなことが学べそうだね。
今日はこれでおしまい。 来週もきっとみてね〜! バイバイ! |