| 02年5月31日放送分 |
こんばんは、ぼくクリッパーです。
そろそろ梅雨の季節。
雨への対策はOKかな? |
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●はじめはこちらのお知らせです。
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6月は「土砂災害防止月間」です。
このうち6月1日から6月7日は「がけ崩れ防災週間」です。
土砂災害から人命と財産を守るため砂防工事などを進めていますが、整備はまだ十分ではありません。
土砂災害の危険個所の近くにお住まいの方は、大雨の時や崖の様子が普段と違うときには、早めに安全なところに避難してください。
どんなことに注意すればいいの?
川の水量が急に減ってにごったり、ビシッ、バリッといった木の根が裂けるような音がする時や、裏山から土砂が落ちてきた時は危険信号です。早く安全な場所に避難する勇気をもって下さい。
また、いざというときのために、水や食料、ラジオ、懐中電灯などをすぐもちだせるように準備しておきましょう。
危険個所の場所や、避難場所については、最寄りの市町村や、各土木事務所にお問い合わせ下さい。
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<お問い合わせ>
最寄りの市町村
各土木事務所
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普段からの心構えが大切だね! |
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●次は、こちらのお知らせで〜す
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6月4日から10日は歯の衛生週間です。
今年の標語は
「じょうぶな歯 健康づくりの 第1歩」。
じょうぶな歯を持って、なんでもおいしく食べられることが、健康の基本だからです。
県では80歳になっても自分の歯を20本以上保ち、
一生自分の歯で食べることを目的とした、
「みやぎ8020(ハチマルニイマル)運動」を推進しています。
80歳で自分の歯が20本以上残っている人は、少ないのが現状です。
歯と口の健康を維持することは食べるだけでなく、明るい表情を作り、いろんな病気の予防にもつながっているんですよ。
自分の歯は大切にしようね!
虫歯や歯周病の予防には、歯みがきなど、普段から適切な生活習慣を身に付けることが大切です。また、定期的に歯科検診を受けて、虫歯を早く発見し、治療することも大切です。
歯の健康については、県健康対策課、または最寄りの保健所にご相談ください。
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<お問い合わせ>
県健康対策課
電話022−211−2623
または最寄りの保健所
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ごはんをおいしく食べられなくなったらいやだよね。毎日キチンと歯みがきしようね。 
今日はこれでおしまい。 来週もきっとみてね〜! バイバイ! |