| 02年7月5日放送分 |
こんばんは、ぼくクリッパーです。
あさっては七夕。
天の川、見えるといいね。 |
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●はじめはこちらのお知らせです。
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県では、県民のみなさんの健康づくりを応援するための「みやぎ21健康プラン」を作りました。
どんな内容なの?
痴呆や寝たきりにならないで元気に生きられる期間、「健康寿命」を伸ばすために注意して欲しいことを、まとめてあるんです。
どんなことに気をつければいいの?
はい。病気を予防するには、自分の生活習慣を、見直すことが大切です。
まず大事なことは、適正な体重を維持することです。県民の4人に1人は肥満です。
また、バランスの取れた食生活をすることも大切です。
薄味を心がけて、塩分をとり過ぎないようにして下さいね。
さらに、生活の中に、積極的に運動をとりいれることも大切です。
毎日あと10分、身体を動かしてみませんか?
そして、上手にストレスを解消することも大切です。
十分に睡眠をとり、余暇をいかして心も体もリフレッシュしましょう。
このほかタバコやアルコールの習慣を見直したり、歯の衛生に気をつけることも大切です。
生きがいをもって、長く健やかに暮らせる身体をつくりましょう。
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生活習慣を見直すことが元気な暮らしの第1歩なんだね! |
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●次は、こちらのお知らせで〜す
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県では、みやぎの食材を生かした若手料理人のコンクールを実施します。
今年は「すし」をテーマに、若い感性で作った、「みやぎ」らしいメニューを募集します。
応募はどうすればいいの?
参加できるのは、報酬をもらって調理の仕事をしている、今年10月29日の時点で、30歳以下のプロの料理人です。
料理の課題は、「宮城県の食材を使った創作すし」を作ることです。
8月30日まで応募を受け付けています。
お問い合わせ、ご応募は、ごらんの県産業人材育成課までどうぞ。
1次審査は書類や写真で9月に行います。最終審査は10月です。
最終審査では実際に調理をしてもらいます。
そして食生活ジャーナリストの岸朝子(きし あさこ)さんのほか料理評論家、業界関係者などで構成する審査会で入賞者を決定します。大賞には50万円の賞金が贈られます。
たくさんの応募、お待ちしています。
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<お問い合わせ・応募>
県産業人材育成課
電話 022-211-2764
<審査>
1次審査・・・9月
最終審査・・・10月
大賞には賞金50万円
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どんなお寿司ができるか楽しみだね。
今日はこれでおしまい。
次回は7月15日(月曜日)のこの時間におあいしましょう。
きっと見てね!バイバ〜イ!
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