| 02年11月1日放送分 |
こんばんは、ぼくクリッパーです。
県北の伊豆沼にも、
僕の仲間のガンたちが帰ってくる季節になったね。 |
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●はじめはこちらのお知らせです。
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7世紀の飛鳥京・藤原京の時代の貴重な仏像や出土品などを集めた「飛鳥・藤原京展」が、いま、多賀城市の東北歴史博物館で開かれています。
今回の展覧会は、奈良文化財研究所の創立50周年を記念して開かれているもので、国宝や重要文化財を含む、およそ140点が展示されています。
どんなものが展示されてるの?
はい!国の重要文化財に指定されている、石神遺跡出土の「石造男女像」や、法隆寺の菩薩立像、高松塚古墳の出土品、そして日本最古の貨幣「富本銭」など、いずれも貴重なものばかりです。
飛鳥・藤原の地は、大陸の進んだ文化を吸収しながら、日本の古代国家が成立してゆく歴史の舞台でした。
聖徳太子や持統天皇などが日本国家を創造していく、壮大な歴史のドラマを繰り広げた時代です。
ぜひ来場して、日本の国家が形成されていくダイナミックな時代の息吹を感じてくださいね
会期は12月1日(日曜日)までで、月曜日は休館ですが、振替休日の11月4日は開館します。
観覧料は大人が1000円、高校生が700円、小中学生が500円となっています。
なお、お問い合わせは、
ご覧の東北歴史博物館までお願いします。
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<お問い合わせ>
東北歴史博物館
電話 022-368-0101 |
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みなさん、ぜひ行ってみてくださいね。 |
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●次は、こちらのお知らせで〜す
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海に関わる人々は、昔から「海」という大きな自然に敬意を払い、海にさまざまな願いを託してきました。
こうした海に寄せる気持ちを表した資料を展示する特別展
「海の信仰」が、今、石巻市の「宮城県慶長使節船ミュージアム・サンファン館」で開かれています。
どんなものが展示されているの?
はい、展示されているのは、「船絵馬」や「失せ物絵馬」などの絵馬や、守り神として船に納められた船霊(ふなだま)。
そして宮城県内のノボリや三重県志摩半島のお札など、なかなか見ることのできない珍しいものが集められています。
会期は11月17日(日曜日)までで、火曜日は休館日です。
人間の力が及ばない対象への敬虔な祈りをあらわしたさまざまな資料によって、人々がどのように海と向き合って生きてきたのかを探ってみてください。
お問い合わせは、ご覧の宮城県慶長使節船ミュージアム・サンファン館までお願いします。
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<お問い合わせ>
サンファン館
電話 0225-24-2210 |
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面白そうだね。みんなもぜひ行ってみて!
それじゃ今週はこれでおしまい。
来週もきっと見てね、バイバイ!
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