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はい。
宮城県図書館の特別展「みやぎをめぐる文人たち 〜その筆跡と足跡〜 」についてのお知らせです。
この特別展では、島崎藤村や芥川龍之介、それに夏目漱石など、日本近代文学を代表する作家たちの自筆の原稿の他に、宮城にゆかりのある文人、土井晩翠や阿部次郎、尾形亀之助の自筆書簡などが紹介されています。
島崎藤村や芥川龍之介などは、宮城とどんな関わりがあるの?
島崎藤村は、明治29年東北学院の英語の教師として仙台に赴任してきて、10ヶ月あまりたいざいしています。
処女詩集であり代表作の「若菜集」はこの時期の作品です。
芥川龍之介は、大正9年8月から約1ヶ月、川崎町の青根温泉に逗留し作品構想を模索しています。
そうなんだ。
ところで、いつまで見ることができるの?
はい。
来年3月28日まで展示しています。
みやぎをめぐる文人たちの自筆原稿や貴重な資料を見ることが出来る数少ない機会です。
みなさん、是非ご来館ください。
勉強になりそうだね。
僕も行ってみよー。
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