| 03年2月7日放送分 |
こんばんは、ぼくクリッパーです。
来週、11日は建国記念の日。
家族でウインタースポーツもいいよね。 |
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●今日最初のお知らせはなにかな?
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はい。
「家庭の日」絵画・ポスター作品展開催についてのお知らせです。
その前に「家庭の日」ってどういう日なのか教えて。
はい。
家族の絆を深め、明るい家庭をつくるきっかけにしてほしいと毎月第3日曜日を「家庭の日」を定めました。
青少年の健全な育成と非行防止のためには、健全な家庭をつくることが大切ですよね。
そうなんだ!
ところで、作品展示会はどこで開かれるの?
はい。
優秀作品、約20点が県庁1階県民ロビーに、来週10日から21日まで展示されます。
作品は、家族との楽しい思い出や、家庭と地域のふれあい、家族とこのように過ごしたいという子供たちの思いなどを描いたものです。
心温まる作品がいっぱいなんだろうね!
楽しみだね!
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会場:県庁1階県民ロビー東側
期間:2月10日(月)〜21日(金) |
| ●次はどんなお知らせかな? |
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はい。
在宅ホスピスケア県民フォーラムIN気仙沼の開催についてです。
会場はホテル気仙沼プラザで、2月26日水曜日の午後1時30分から開催されます。
講演のテーマは「命をみつめながら生きる〜看護師がガンになって〜」で、講師は “支えあう会”「α」の土橋律子(のりこ)さんです。
“支えあう会”「α」はがん体験者のセルフ・ヘルプグループで、がん体験者だけではなく、身内をがんで見送った家族や医療関係者など、さまざまな人が参加しており、がんと闘う人とそれをサポートする立場の人が一緒に考えたり、勉強していこうという会です。
講師の土橋律子さんは、看護師になって14年目の時、
がんを発病し、3つのがんを体験しました。
今回は、病気になった患者さんが望む、生活の場としての自宅などで、保健・医療・福祉などの総合化したサービスを受け、人間としての尊厳を保ち、最期まで自分らしく、人生をまっとうできるようにといった、在宅ホスピスケアについて、その体験を通してお話していただきます。
自分らしく生きるって大切なことだよね!
みんな、行ってみてね。
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≪在宅ホスピスケア県民フォーラム≫
会場:ホテル気仙沼プラザ
日時:2月26日午後1時30分〜
テーマ:「いのちを見つめながら生きる
〜看護師がガンになって〜」
講師:“支えあう会「α」”の土橋律子さん |
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それじゃ今週はこれでおしまい。
来週もきっと見てね。バイバイ!
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