瀬峰町の概要
瀬峰町は、県都仙台市から約50km北へ位置しており、町の中心部にJR東北本線瀬峰駅があり古くから栗原、登米両郡の玄関口として知られています。JR瀬峰駅を中心に主要地方道が放射状に走り、東北新幹線、東北縦貫自動車道、国道4号線などの高速交通アクセスに恵まれています。
また豊かな自然や、歴史と伝統に育まれた田園の町です。
基幹産業の農業は、良質の米づくりを主とし、畜産や野菜などの組み合わせによる経営の複合化も進んでいます。
現在は、第五次瀬峰町総合計画に基づき、“ひとが輝き まちが輝く”を合い言葉に「あたらしい古里の創造」を目指しています。
瀬峰町の特産品、観光名所
藤ロマン・農産物
瀬峰町産ササニシキやひとめぼれの「藤ロマン」。澄みきった空気と美味しい水、米づくり恵まれた土地で栽培された美味しいお米です。
また、食味のいい長ネギ、そして白菜も瀬峰の特産品です。
五輪堂山公園(JR瀬峰駅より北へ500mの位置する。車で約1分)
この公園は、標高50mの小高い丘になっています。できる限り自然形態を残し、利用者の方々が自然環境に接しながら憩いの場所になるよう配慮されています。
さわやかな青空の下、桜の道や藤の道、水辺の小道を散策したり、水辺のひろば、お花見ひろばなどさまざまな広場で思い思いの一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。 |
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