◆HOME韓国ドラマ「ナイスガイ」

ナイスガイ ナイスガイ
ナイスガイ
毎週木曜日深夜12時51分より放送
脚本:カン・ウンギョン/演出:ユ・ジョンジュン
字幕翻訳:呉 美乃/日本語版字幕制作:コリア・エンターテインメント
ストーリー
久しぶりに家族との休暇をデパートで過ごしていたパク刑事は、同じく息子との休日を楽しんでいる指名手配中の暴力団組長ハン・テマンを偶然目撃する。刑事としての誇りと、溢れる正義感の持ち主として知られるパク刑事は、たった一人で狙った獲物を逮捕しようと行動に出た。しかし、激しく格闘する最中に不幸な偶然が重なりパク刑事の妻、そして彼自身も帰らぬ人となってしまう。指名手配犯ハン・テマンも死亡したその騒動のさなか、パク刑事の同僚でありライバルであったオ・ドンチョル刑事は、現場に居合わせたハン・テマンの息子ギヨンを、パク刑事の愛息パク・ジュンピルだと誤解してしまう。ギヨンはやがてパク・ジュンピルとして、育ての親オ刑事のもとで彼の娘スンジョンと共に明るく健康に育っていく。しかし彼には常に真の親である犯罪者ハン・テマンの影がちらつくのだった。
一方、本当のパク・ジュンピルは、事件の日大混乱のデパートで両親からはぐれた不幸な迷子として保護され、結局両親のいないまま困難な少年時代を経て成長する。父親譲りの無鉄砲さと、何事にも動じない逞しさを持った彼カン・テピョンは、貧しいながらも雄々しく正義感の強い青年となっていた。
そして、この二人に運命的な再会の日が訪れる。自分の素性を知りながら、それを誰にも打ち明けられない苦悩を秘めたジュンピルは、育ての父と同じ刑事の道を歩もうと警察学校に進み、エリートとしての輝かしい道を歩んでいた。そして不幸な運命を知る由もないテピョンも、やがて運命に導かれるように殉職した父親と同じ職業である警察官を志すようになるのだった。果たしてこの二人の未来は...。

キャスト
パク・ジュンピル役 (シン・ハギュン)
常に冷静沈着、状況を的確に判断し慎重に行動する頭脳派。感情を必要以上に表に出さず、理性と節度を持って物事に対処する。傍目に移る彼の姿は、自分に厳しく周囲の者にはどんな時も公正かつ正直であろうと努力する清廉潔白な好青年だが、実は誰にも打ち明けられない秘密に一人苦悩している。

<シン・ハギュン プロフィール>
1974年5月30日生まれ。ソウル芸術専門大学放送演芸学科在学中に劇団に入団、1997年に舞台「タクシードライバー」で本格的に俳優としてデビューする。人間味溢れる表情豊かな魅力とコミカルな演技が好評で、1998年にブラック・コメディの秀作「あきれた男達」で映画初出演を果たした。その後も数本の映画で味のある脇役をこなして徐々に知名度を高め、2000年には大ヒット作「JSA」で北朝鮮の若い兵士役を好演、作品そのものに現実味を与える大役を果たし、一躍脚光を浴びる存在となった。本ドラマは彼が活躍の場を初めてブラウン管に移した、記念すべき作品である。

カン・テピョン役 (チョ・ハンソン)
考えるより先に手が出るタイプ。無鉄砲で無教養、何事も大雑把で細かいことまで気が回らない。思い込み激しく、こうと決めたら後先考えず行動に移し、状況を悪くする単純無為な性格だが情に厚く、正義感が強い面も。理不尽なことに対しては悠然と立ち向かっていく勇気を持ち合わせているが、何故かいつも物事がうまく運んだためしがない。

<チョ・ハンソン プロフィール>
1981年6月17日生まれ。2000年にCFモデルとして芸能界デビュー、俳優としての初出演作は2003年のMBCドラマ「ノンストップ2」。高校時代からサッカー部でゴールキーパーとして活躍するも、大学1年の時の怪我がもとでその道を断念、長年スポーツで鍛えた逞しさと187cmという長身を生かしてモデルとなった。数々のCF出演を果たした後、現在は俳優として着実にキャリアを積んでいる。

オ・スンジョン役 (ハン・ジミン)
明るく、誰にでも分け隔てなく接する優しい心の持ち主。常に前向きに物事を考え、警察官である父親を尊敬し日々を精一杯生きている。ちょっとしたことでも泣いたり笑ったりと、感情表現が豊かで、同時に少々おっちょこちょいの面も。共に育ったジュンピルにほのかな愛情を感じている。後にジュンピルが背負った悲しい秘密を知ることとなり、共に苦悩に苛まれることになる。

<ハン・ジミン プロフィール>
1982年11月5日生まれ。ドラマデビューは、2003年の大ヒット・ドラマとなったSBS「オールイン」。ソン・ヘギョ扮するヒロインの子供時代を演じた。現在MBCで放送中の人気大型歴史劇「大長今(テジャングム)」に出演。清純で爽やか且つ可憐な容姿を買われて多くのアーティストのミュージックビデオにも引っ張りだこの存在となっている。

シン・ジウ役 (ソ・ユジン)
万事において白黒をはっきりつけたがる、単純明快、サバサバした明るい性格。警官としての仕事にプライドを持ち、職務を忠実に遂行する。不正を許さず、頭にくれば相手が誰であろうとも立ち向かう正義の人。また、他人を思いやることを忘れない温かい心の持ち主でもある。

<ソ・ユジン プロフィール>
1981年8月11日生まれ。東国大学演劇映像学部を経て2000年にSBSの週末ドラマ「トギ」でドラマデビュー、その後バラエティ番組に出演して幅広い人気を獲得。親しみやすく、快活な持ち味で、これまでに何本ものテレビドラマで重要な役回りを演じている。2002年にはアクション・コメディ「2424」で念願のスクリーン・デビューも果たした。

ユジン役 (ユミン/笛木優子)
在日韓国人3世で、写真学を専攻する大学生。韓国に旅行に来た際、ひょんなことからジュンピルと出会う。その2年後、日本の新聞社でカメラマンとして働くようになった彼女は警察官となったジュンピルに再会。この運命的な縁に彼女は次第に彼への恋心を募らせていくのだったが...。

<ユミン プロフィール>
1979年6月21日生まれ。今や韓国では知らない者はいない程の人気タレントとなった笛木優子(韓国での芸名はユミン)。韓国での幅広い人気を受けて、日本でも「逆輸入」のメジャーな存在になりつつある。韓国デビューは2001年、MBCドラマ「ウリチプ(我が家)」。日本人初の韓国ドラマ主演という快挙を成し遂げた。その後は順調に活躍の場を広げ、バラエティーやCMにも数多く出演、雑誌の表紙モデルとして彼女の顔が出ない月はないほどの人気ぶり。2003年にはKBSで放送中の童話を翻訳した絵本「世界でいちばん大切な思い」を出版、新たな才能を発揮した。


e-mail
メール
KHBホームページ
ホームへ戻る