いよいよフローリング材を張ります。大事なのは1列目。 これをまっすぐに張れば後は楽に張れます。
1. 柱に出っ張りや、ヘリの微妙な曲がり具合などを差し金を使って計り、線を引く。 2. 板のつなぎ目を根太材の真ん中に来るように線を引きノコギリ・カンナ・ノミで削る。 3. 出入り口に面している場合はボンドで接着。根太材の余りなどでつっかえをする。 4. 接続部分はねじれの付いた頭の小さい釘を斜めからうち、クギシメという道具で頭を板の中まで入れる。 5. 同様の手順で1列目の残りを張り、つなぎ目をずらしながら板を張っていく。 6. 最後の1列は、柱の出っ張りに合わせて板を切り、クギで張る。 7. クギの入った穴に補填材を注入し、つっかえを外して完成!
フローリング材・補填材・クギ・玄能・ノコギリ・カンナ・ノミ・カッター・ボンド