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第32回放送―11月4日(土) 壁に絵を描こう!!

和室に多く使われている繊維壁。7,8年もするとポロポロ屑が落ちてきて困りますね。 繊維壁の寿命は長くて10年。その前に新しくしてみませんか?それも大胆に!
今回は自然素材として和紙をクロスに使ってみました。


壁に絵を描こう!

手順

1.壁に面した畳を起こす(ビニールシートなどを掛けても良い)。梁や柱をマスキングする。コンセントはカバー・ビスを外し壁から離す。

2.霧吹きなどで壁を濡らし金属のヘラで繊維を削る。 (勿論、ビニールや紙クロスの場合はただ剥がすだけですみます。)

3.マスキングを剥がし、壁が乾いたら、繊維を剥がした壁の寸法を測る。

4.下地となる和紙を壁の寸法より5p長く裁断する。

5.和紙に糊を塗る。クロスは端から剥がれるので端は多めに塗る。 和紙は水分を吸収するので塗るときは手早く。

6.下地の和紙をへりから少し余らせるように壁に張する。 硬めの刷毛で叩いて中の空気を出す。つなぎ目は1p重ねる。

7.余った部分をヘラとカッターで切り取り、糊が着いた梁や柱を水拭きする。

8.色や柄の付いた和紙を下地と同じ手順で張る。

材料&道具

和紙・糊・ヘラ・カッター・刷毛・霧吹き


和紙は湿気を吸ったり吐いたり、結露対策にもなります。糊はホルムアルデヒドのない物を選びましょう。 絵だけでなくパッチワークのように模様を作っても面白そうですね。

あずましい家21
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