| 手順 |
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1.壁紙を剥がす。紙クロスの場合は霧吹きなどで水で濡らしてから剥がします。
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2.(下地の和紙を張る前に)
今回は和紙を張りやすい大きさに切ります。 床の間の縦と、奥行きも含めた横の寸法を測る。 つなぎ目を1p重ねるのを考えて和紙の大きさを決める。
※番組では縦60p、横90pでやりました。
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3.和紙を裁断し、糊を塗る。糊は全体に多めに塗ります。
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4.和紙を張る。1枚目は下をぴったりに合わせて縦は2pほど余るようにします。 2枚目からはつなぎ目を1p重ねます。
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5.余ったところをヘラとカッターで切り取る。
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6.糊が乾いたら、原液を水で2〜3倍に薄めた柿渋を、ヘラで壁の端から塗る。
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7.端が終わったら、全体をローラーで塗る。柿渋は塗れば塗るほど色が濃くなります。 好みで色の濃さは調節します。和紙に塗った糊の量などでむらが出来ます。
これが味わい深くてお薦めですよ。
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| 材料&道具 |
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柿渋・和紙・水・糊・ヘラ・カッター・刷毛(糊と柿渋用2本)・ローラー
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