| 手順 |
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1.道具箱の大きさを決める。道具をしまうわけですから、道具が入らなければなりません。 1番大きいのがノコギリと差金。実物の大きさを測って寸法を決めましょう。
今回は内側が縦65センチ、横30センチの箱を作ります。
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2.最初に側板(がわいた)の組み立て。 縦・横の板に内側の寸法の線を引きます。 縦の長い板には横板と取っ手の厚さプラス2ミリの線をもう1本引きます。この線が切る時の線になります。
更に裏には横板をとめる時にうつ釘の印を3ヶ所ずつ付けます。
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3.縦、横の板を切る。
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4.切った所を紙ヤスリかカンナで面をとる。
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5.縦板の釘の印にキリで穴をあける。
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6.釘をうって側板を組み立てる。
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7.次に底板の取り付け。 組み立てた側板で寸法をとる。材料を切ったら、側板に木工用ボンドを塗り底板を貼る。
そして、10センチおきに釘をうってとめる。
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8.取っ手の取り付け。 側板で寸法をとり、材料を切る。木工用ボンドを塗り、側板に貼る。釘で3ヶ所ずつとめる。
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9.蓋(ふた)の寸法。 これも箱で寸法をとる。最初は短い横の幅だけ。材料を切ったら、紙ヤスリなどで表面を整える。
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10.蓋が取れない仕掛け桟(さん)。 箱で寸法をとり、材料を切る。釘で箱に取り付ける。
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11.蓋の片方を箱の中に付けて桟の所で印を付ける。もう片方は桟よりも1ミリ短い所で線を引く。
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12.手順11の後者の線で材料を切る。
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13.手順11の前者の印の長さの半分の印を反対側に付ける。
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14.蓋に取り付ける桟を、箱を使って寸法をとり、材料を切る。
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15.桟に木工用ボンドを塗り、蓋に貼る。裏から釘をうって完成!!
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