相手の顔が見えてからインターホンで話せたらいいと思いませんか? 今回はカメラ付きのインターホンを取り付けます。
1.作業前に必ず電源を抜いて下さい。
2.ネジを外して台座からインターホンを外します。
3.ネジをゆるめて、栓を抜きます。
4.ネジを外して台座を交換します。新しい台座が真っ直ぐかどうか確かめながら取り付けましょう。
5.新しいインターホンに線をつないで台座に取り付けます。
6.雨がかかる場合は周りにコーキングするなどの防水対策を施して下さい。
1.台座から外して、ネジをゆるめて線を抜きます。
2.番組で使ったインターホンには電源コードが無かったので古い物を再利用します。
3.コードを切ったら、二股に裂いて銅線を25ミリ出します。
4.銅線を二つ折りにしてねじります。
5.銅線をハンダで固めてインターホンに差し込みます。
6.外とつながっている線もハンダで固めて「カメラドアホン」と書かれた穴に差し込みます。
7.台座に取り付けて完成です!!
インターホン・ドライバー・ハンダ・ハンダ小手・カッター
今回使ったインターホンは相手がボタンを押すと顔が映りますが、室内のボタンを押さなければ通話が出来ません。 もし、出たくない相手なら居留守が使えるという訳です。 また、定価が5万円ですが、ホームセンターでは3万円程度で売られています。 業者に取り付けを依頼すると、定価の5万円と工費などで7千円前後かかります。 自分でやった方が絶対お得ですね。