| 手順 |
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[1] スノコを全て縦長で半分に切ります。この時端は切りそろえて下さい。
6枚のうち、2枚が縦の側板、4枚が横の棚板になります。
但し、横板は材料が余りますが、最後に補強で使います。
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[2] 片方の側板を3つに切り分けます。切る場所は下の桟木から、上の桟木の厚み(今回は12ミリでした)を加えた所です。1番下の側板には下の桟木が2つあります。
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[3] 3・4段目の棚板を切ります。それぞれ下の桟木から上の出っ張り(今回は35ミリでした)を加えた所で切ります。
1・2段目は手順1の物をそのまま使います。
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[4] 4段目の棚板を使って3段目の棚板に側板の位置の印の線を引きます。
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[5] 4段目と短い側板を釘をうって組み立てます。 釘はスノコの釘とずらしてうちます。また、板が割れる時はあらかじめ錐で穴を開けます。
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[6] 3段目の棚板の裏に側板をとめるための釘をうつ場所の印の線を引きます。
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[7] 線に合わせて釘をうち側板と3段目の棚板を組み立てます。この時下に支えの木をはさんで作業しましょう。
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[8] 以下、同じ手順で組み立てていきます。2段目まできたら長い側板を支えにして組み立てましょう。
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[9] 余ったスノコの上の桟木で後ろから補強します。これをしないと棚がゆらゆら揺れてしまいます。
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[10] 最後に塗装。スノコの間が塗りづらいのでスプレーが適しています。
スプレーは必ず外でやって下さい。
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