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茂ちゃんと住まいの安心リフォーム
毎週土曜日 朝 7:55〜 8:00
第69回放送―7月21日(土) 外壁の補修!!

 外壁のヒビをそのままにしておくと、
雨水が入って中の柱が腐るの知ってました?
そうならないようにちゃんと補修して下さい!!


ヒビ(写真)

小さいヒビ
 ヒビというとコーキングで埋めるのが思い浮かびますが、小さい場合はコーキング材が中に入っていきません。 そこで登場するのが強力防水スプレー。

強力防水スプレー!(写真) 水をはじく!(写真)

 これをヒビにかければ水をはじいて浸入を防いでくれます。

大きいヒビ(写真)

大きいヒビ
 大きいものはコーキング材で補修します。
1.
 最初にヒビの所のホコリを歯ブラシ等で取ります。目地などに残ったコーキング材をカッターで切り取って下さい。

コーキング材を切り取る(写真)

 そして、もう一度ブラシでホコリを取り除きます。
2.
 次に必要なのが「プライマー」という下塗り材。ヒビの中に刷毛で塗っていきます。 これは外壁の表面を固めるものでコーキング材がしっかりつくようにする物です。

下塗り材(写真) ヒビの中に刷毛で塗る(写真)
3.
 目地をマスキングしたらコンクリートボンドを塗ります。塗り終わったら、ビニール袋で余分なボンドを取り除きます。これをしないとコーキング材が壁の中にどこまでも入ってしまいます。 それを防ぐための作業です。

コンクリートボンド(写真) 余分なボンドを取り除く(写真)
4.
 いよいよコーキング。
 目地の所はマスキングしなおしてください。目地は多めに。小さい所は先を壁に付けてゆっくり少しずつコーキング材を中に注入します。 最後にブラシでなでて壁になじませます。 目地の所はボンドの時の様にビニール袋で削って下さい。

いよいよコーキング(写真)

材料&道具

強力防水スプレー・コーキング材・プライマー・コンクリートボンド・マスキングテープ
ブラシ・ビニール袋


大きなヒビは3年に1度くらいでやって下さい。

あずましい家21
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