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茂ちゃんと住まいの安心リフォーム
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放送内容
茂ちゃんと住まいの安心リフォーム
毎週土曜日 朝 7:55〜 8:00
第74回放送―8月25日(土)
「襖と敷居の調整」
家が古くなると襖がピッタリ閉まらないなんて事ないですか?
真っ直ぐな物が曲がってるのはやっぱり気分が悪いですよね。
これは襖の下の敷居が曲がっているのが原因です。先ずは簡単な調整方法を。
1.
襖の滑りを良くするのに「敷居スベリ」というものがあります。これを襖の下に貼って持ち上げれば、ピッタリ閉まります。
2.
居スベリを3センチぐらいの長さに何枚か切ります。そして、1枚短めの釘で襖の下に留めます。
その上から1、2枚更に貼ります。はみ出た所はカッターで削って下さい。
3.
これを両方の襖にやればピッタリ閉まります。今回は2枚ずつ貼りました。
もう1つの方法は敷居そのものを持ち上げるというもの。これが意外と簡単なんです。但し、2間続きの和室の間の敷居でしか作業できません。
1.
両方の部屋の畳をおこします。敷居の下に支えのパッキンがあります。これを新しいものに代えるだけで敷居は真っ直ぐになります。
2.
敷居が真っ直ぐになる厚みのパッキンを用意したら、バールを持ち上げてパッキンを外します。
3.
同じようにバールで敷居を持ち上げて新しいパッキンを入れます。
敷居を持ち上げたので畳と段差が出来ます。これを埋めるために畳の下にダンボールを敷いて下さい。
押入れの襖の滑りが悪いときなどにも使えるので
「敷居スベリ」はお薦めですよ。
あずましい家21
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