HOMEうじきつよしのワンダーポケットバックナンバー01年11,12月放送分


★12/29(土)17:00〜 うじきつよしのワンダーポケット 年末スペシャル
12/21(金) 口紅の色の不思議
 今や小学生といえども口紅などの化粧品に寄せる関心は高い。子供対象の雑誌で取り上げられたり、オモチャ売り場の一角に化粧品コーナーが出来るほど。そこで今回は口紅の不思議にスポットを当てる。口紅はどうやって作られるのか。口紅を作る工場を取材した。また、口紅の新色はどのようにして決められるのかなど、口紅の色のいろいろを紹介する。
12/14(金) キミの体がカギ!?2
 「キミの身体がカギ!?」と題して生体認識の最前線に迫るシリーズの後編。
 身体の一部分を使って本人であることの認証手順とすることを生体認識=バイオメトリクスといい、先週は指紋や顔認識などを取り上げた。今回はさらに手の甲の血管を認識させたり、目の中にある虹彩(こうさい)を使って鍵を開けるシステムを紹介する。また、生体認識は人間の身体のありとあらゆる部分で活用できると考えられており、最前線ではDNAを抽出してその人だけしか認証できないインクなどを開発している状況だ。番組では生体認識でこれからの生活がどのように変わっていくのかなどを担当者に聞く。
12/7(金) キミの体がカギ!?
 最近ITを利用した情報技術の発展がめざましい。例を挙げればインターネットで商品を注文してカードで料金を支払う時代。その際に問題に上がっているのがカードの所有者が本当に注文した人なのかということ。もっと身近な話では自宅の鍵を持っていてもなくしてしまったり、ピッキングの被害にあってしまうとその役割は果たさない。暗証番号で管理する方法もあるが番号を忘れれば元も子もない。そこで、体の一部分を使って本人であることを認識させようという生態認識=バイオメトリクスが注目されている。
 番組では「キミの身体がカギ!?」と題し、指紋や顔を使って鍵を開けたり、言葉を認識して資料を整理できるシステムを紹介し、最新の生体認識に迫る。
11/23(金) 医療で活躍小型マシン
 マイクロマシンの技術に迫る第2弾。今回は最新医学の小型マシンを紹介する。
 東北大学では血管の中や筋肉の中を進むロボットの研究が進められている。また、身体の中を見る「内視鏡」も進化している。血管を見るための、太さ0.5ミリというものや、手術の機能を備えたものなど医療活動に役立つ技術が次々に開発されている。マイクロマシンの発達によって、手術時における身体への負担が軽くなるなど、医療の進歩が期待される。
11/16(金) 6mmの車、ミクロの牛
 窓枠の幅0.05ミリ、高さ1ミリの家の模型。はたまたモーターで走る6ミリの自動車。超小型機械、マイクロマシンの技術開発の進歩は目覚しい。今回はそんなミクロの世界にスポットを当てる。
 髪の毛ほどの細いハンマーを用い、静電気の力を利用して小さな材料を持ち上げ、立体的な構造物を作る加工機や、レーザー光線を使って削り出す全長8ミクロン、高さ7ミクロンの「牛」の彫刻など、驚異の技術を紹介する。
11/9(金) 砂が奏でる太古の音楽
 飯豊連峰の山中に「鳴き砂」があった!海岸にあるはずの「鳴き砂」がなぜ山の中に?謎を解くかぎは日本地図にあった。
 また砂の音を分析した結果、驚くべき事実が判明する。心地良い音の秘密は一体何なのか?500万年という永い眠りから目覚めた砂が太古の音楽を奏でる。
11/2(金) ガラスのひみつ!
 窓、食器、美術品・・・様々な形で私達の暮らしに役立っている「ガラス」。今回は滑らかで大きな板ガラスができる仕組みなど工業用ガラスの生産工場を取材した。
 大きな板ガラスを作っている工場は生産ラインが長いため、工場内の移動手段は自転車。ガラスの原料を溶かすため非常な高温になる溶解炉は、一端操業を開始したら約10年もの間、火をおとすことはないという。普段はみられないガラス工場の内部を紹介する。

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