HOMEうじきつよしのワンダーポケットバックナンバー02年09,10月放送分


10/25(金) 秋の夜空を見に行こう!

 秋の夜空は空気が澄み、暗い星まで見えてくる。 今回は、仙台市天文台の小石川正弘さんの案内で、小学生5人が天体観測に挑戦する。訪れたのは蔵王高原、双眼鏡を使っての身近な観測方法や角度の簡単な測り方などを教えてもらう。また、この時期夜空に見えるさまざまな星や星座を、写真も使ってくわしく紹介する。

10/18(金) 東北新幹線「はやて」

 開業まで1ヶ月と10日あまりと迫った東北新幹線盛岡−八戸間。新しい新幹線車両「はやて」もデビューする。番組ではこの「はやて」を徹底大解剖。今回導入された新幹線の最新技術を担当者に聞く。また、新幹線はどこで、どのように作られているのか?取材班は山口県にある新幹線の製作現場に独占潜入。新幹線の材料や製造工程、職人の仕事振りに迫る。さらに山口県から新幹線がどのように運ばれてくるのか。「はやて」の大移動に密着する。

10/11(金) ピンホールカメラに挑戦

 お菓子の空き箱などに小さな穴を開け、印画紙を張れば、ピンホールカメラができる。  誰でも簡単に作れ、しかも家にある空き箱やアルミホイルがあれば十分。このカメラの特徴は普通のカメラと違い"時間を写すカメラ"なので、噴水の水が止まって写ったり、自分が動いていると3人に分身してしまったり、不思議な写真がいっぱい撮れる。今回は、このピンホールカメラ作りと撮影に挑戦する。

10/4(金) スズメバチと暮らす人々

 東海・中部地方の山岳地帯では、スズメバチを追いかけて、巣を獲り、その巣を自宅で育てるという、風習が残っている地域がある。  巣の大きさを競うことと、この地方特産の食べ物で貴重で高価なハチノコ(スズメバチの幼虫)を確保するのが主な理由である。  近年、害虫と思われているスズメバチは、自然界や人間の役に立つ益虫であることもわかってきている。  スズメバチの知られざる生態と、スズメバチとともに暮らす人々の姿を岐阜県東白川村で取材した。

9/27(金) 機械式時計の魅力の全て

 クオーツ時計全盛時代にあってゼンマイの力で動く機械式時計が根強い人気を保っている。小さな歯車の組み合わせで時を刻む事から「小宇宙」とも言われている機械式時計が誕生したのは約700年前。その頃の時計は精度が悪く一日に数時間も狂っていたという。今ではほとんど狂う事が無くなったとはいうものの、電池を使ったクオーツ式と比べると精度は大幅に劣ってしまう。番組では機械式時計の基本的な仕組みと歴史を通して、人気を支える魅力を伝える。

9/20(金) 絶滅の危機!海ガメ

 海ガメは、地球上で最も古くから生息する生物の一つ。この海ガメが絶滅の危機に瀕しているという。どうして、そのような事態になってしまったのか。海ガメが産卵に上陸する愛知県赤羽根町の海岸や名古屋港水族館を訪ね、海ガメの生態を見るとともに海ガメが減りつつある理由を探る。

9/13(金) 台風のメカニズム解明

 今年は台風ラッシュ。7月に台風が2個上陸したのは、なんと9年ぶりのこと。特に7月の台風6号は、東北地方にも大きな被害をもたらした。今回は台風がどのようにして生まれ、どのようにして予報されるのかを、日本気象協会、気象庁の太平洋台風センターなどで取材する。また、瓦もはがれる風速30メートルの風雨を実際に体験する。

9/6(金) 東北鬼伝説の謎を追え

 遠い昔から様々な伝説や昔話に登場する「鬼」・・・。
 人間に悪さをする鬼、祭りに登場する鬼。また、その並外れた力によって、人々に起きる災いを取り除く、守り神としての「鬼」。
 今回のワンダーポケットでは、日本各地に見られる鬼の姿を紹介しながら、「東北の鬼」の正体とその謎に迫る!




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