| HOME|うじきつよしのワンダーポケット|バックナンバー|03年5,6月放送分 |
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| 03/06/27(金) | ネコの1日に密着!? |
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今回のテーマは「ネコ」。ネコと人間とのつながりは歴史的にも古く、そしてイヌと並びとても身近な動物である。しかし、ネコの行動や能力には、 不思議な事もたくさんある。そこで、7匹のネコのグループに密着取材。さまざまなネコの行動をとらえるとともに、暗闇で目が光る謎や縄張り争いなどの真実に迫る。 |
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| 03/06/20(金) | ニワトリと卵の不思議!? |
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日本の養鶏場で飼われているニワトリは、驚く ことにほとんど毎日卵を産み、中には365日産みつづけるものまでいるという。 今回は、ニワトリはどういった動物なのか?体の中で卵はどのように作られているのか?また卵の中身や殻の構造は?黄身の色に違いがあるのはなぜか? など、ニワトリと卵の関係を中心に、ニワトリの生態や卵の不思議を紹介・解明する。 |
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| 03/06/13(金) | 版画の魅力!プロの技! |
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今年は、青森県出身の板画家、棟方志功の生誕100年。青森県の百石小学校で行われている多色刷り版画の授業を紹介するとともに、伝統の「浮世絵」の技法を今に伝える東京在住の版画職人の達人技に迫る。 1つの作品が仕上がるまでに、多いものでは100回以上も色を変えて刷る「多色刷り」。 1ミリ以下という細い線を木版画で実現する彫り師。 100回も重ねても寸分のズレなく刷り上げる摺り師。 江戸時代に人気を博した浮世絵は、職人技の集大成だった。 |
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| 03/06/06(金) | ビックリ!お茶の不思議 |
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代表的なお茶の緑茶、ウーロン茶、紅茶は全く 違う味がするが、実は同じお茶の葉から作られる。 その違いは茶葉を摘んでからの作業の方法で決ま る。どのようにしたら、新茶がウーロン茶や紅茶 に変わるのか。日本でも有数の緑茶の産地、静岡 県の牧之原台地にある茶畑などを取材するととも に、ウーロン茶と紅茶づくりに挑戦する。 |
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| 03/05/30(金) | 地震から建物を守れ!! |
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世界有数の地震国日本。8年前阪神淡路大震災をきっかけに、建物自体を地震から守ろうという免震・制震技術が注目されている。地面と建物との間にゴムと鉄板をサンドイッチ状態にした装置を組み込んだり、ビルの最上階におもりを置いて地震と逆の揺れを発生させることにより、建物の振動を抑えたり、様々な工夫が施されている。高層ビルは地震の揺れを吸収する柔らかい構造になっているが、台風などの強い風でも揺れてしまい、中にいる人は船酔いと同じ状態になってしまうという。この「風揺れ」を防ぐためにも免震・制震装置は欠かせない。最近では一般住宅にも組み込まれてきた世界トップレベルの最新地震対策を紹介する。 |
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| 03/05/23(金) | 飛べ!紙ヒコーキ!! |
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簡単そうに見えて、実は飛ばすのが難しい紙飛行機にスポットを当てる。岩田アナが訪れたのは福島市に住む紙飛行機名人のカナダ人のお宅。なぜ紙飛行機が飛ぶのかをわかりやすく解明。また、簡単にできてよく飛ぶ紙飛行機の作り方を習う。名人はなんと、いろいろな形のオリジナル紙飛行機も飛ばしていた。 |
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| 03/05/16(金) | 色鉛筆の不思議いろいろ |
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身近な色鉛筆にスポットを当て、色鉛筆に隠さ れた様々な技術や工夫などを紹介していく。なぜ 色鉛筆は丸いのか、金色や銀色は何を入れて作る のか、など多々ある疑問不思議を解明する。また 色鉛筆の製造現場の裏側を見たり、スタジオでイ ラストレーターにプロの色鉛筆の使い方を聞く。 |
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| 03/05/09(金) | 水中を泳ぐロボットたち |
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水の中を魚のように泳ぐロボット。魚やイソギンチャクなどの水中の生物を観察し、その動きを綿密に再現したロボットたちだ。また、まるで本物のように泳ぎ回るイルカのロボットも登場。泳ぐスピードはオリンピック選手なみ。どのような仕組みで動くのか、またなぜこのようなロボットを開発するのか。東海大学と東京工業大学で取材する。 |
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| 03/05/02(金) | 驚異の超薄型TV登場 |
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60インチ・紙のような超薄型の大画面…しかも、高画質で鮮明な動画…。そんなテレビが実用化されようとしている。それを可能にする最新技術「有機EL」。これはホタルが光る原理を応用した技術で、テレビ画面だけでなく照明など様々な分野に応用されようとしている。番組では、厚さ数ミリの有機ELテレビの試作品も登場するほか、製品開発の最前線を紹介する。 |
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