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○刃物や道具の取り扱いには充分注意し、ケガをしないようにしましょう。 ○小学生などの低年齢の方が工作を行なう場合は、必ず保護者と一緒に行なってください。
●配線関係 ビンの蓋にキリと金槌で、リード線が通る小さい穴を2つ空けます。 穴と穴の間は3センチほど離れるように、また蓋をビンにしめられるように場所を注意してください。 次に3本あるミノ虫クリップのうちの1本を半分に切ります。 切ったところのリード線の先を両方とも1センチ程むき出し、そこをねじっておきます。 ねじった2本のリード線を、蓋のそれぞれの穴に内側から通します。 この時、蓋の内側からミノ虫クリップの先までの長さが、ビンの深さの半分ほどになるように調節し、穴とリード線に隙間が出来ないように接着剤で止めます。 接着剤が固まったら、まずむき出した2本のリード線に残りのミノ虫クリップをそれぞれ取り付けます。 そして蓋に固定した2本のミノ虫クリップにシャープペンの芯を取り付けます。 (シャープペンの芯の長さは、ビンに入る長さにしておきましょう) ●電源 アルカリの単一乾電池を6本用意し、それを直列に繋ぎます。この時一個づつ、丁寧にビニールテープなどで絞めるように隙間無く繋いでいきましょう。 (電池ボックスなどがあれば、それを使いましょう) ●組み立て ここでは、高熱になるシャープペンの芯の部分に 注意を払ってください。 まずはシャープペンの不純物を取り出す作業です。 シャープペンの芯を取り付けたミノ虫クリップ面が上に来るように、蓋を机の上など平らなところに置きます。この時蓋が倒れないように、また手などが芯に触れないように注意しましょう。 蓋の外側にある2つのリード線の先(ミノ虫クリップ)を、それぞれ直列にした乾電池のプラスとマイナスに3〜4秒間繋ぎます。この時、芯から不純物が燃えた煙が出ます。これで準備は完了です。 最後に、芯の付いた蓋をビンに取り付け、あらためてリード線を乾電池に繋げば手作り電球の出来上がりです。 この手作り電球の点灯時間は、ビンの大きさにもよりますが30秒から1分程度です。 芯の種類(HやBなど)や乾電池の種類によっても点灯時間に差が出ます。 いろいろと替えて実験をしてみてください。 |