◆手 順◆
・お菓子、洗剤など箱
(厚くてじょうぶな箱を選んでください)
・黒のポスターカラー
・黒いガムテープ
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・アルミホイル
・印画紙
・まち針
・カッター
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- 箱の真ん中に四角い穴(2cm×2cm程度)をあけます。
- 1.で開けた穴にあわせて、アルミホイルを切り、その真ん中にまち針で小さい穴(0.3mm程度)をあけます。
★ アルミホイルも表、裏両方黒くぬって、シワをよくのばすといいでしょう。
- 箱の中をポスターカラーで黒くぬります。
★ 中を真っ黒けにして、箱のつなぎ目も黒いビニールテープですべて覆うといいでしょう。
- 箱とアルミホイルを黒いビニールテープではりつけます。
★ アルミホイルと箱の間にすき間を作らないようにしてください。
- 針であけた穴をテープでふさぎます。このテープがシャッターで、写真をとるときはこれをはがすことになります。
◇◇ここからは暗室で作業しましょう◇◇
- 箱の底に印画紙をテープではります。
★ ツルツルしている表を穴の方向に向けてください。
- 箱にふたをして、箱の中に光が入らないように黒いテープで止めます。
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◆手 順◆
- カメラを三脚や箱の上にガムテープでしっかり固定し、とりたいものに対して上下左右とも、まっすぐ向いているかを確認してください。
- 撮影時間を調べ、シャッター代わりのテープをはずします。
★ 撮影時間は穴と印画紙の距離によって決まります。
印画紙までの 距離 |
撮影時間 晴れの日 |
撮影時間 くもりの日 |
| 6cm |
35秒 |
90秒 |
| 8cm |
70秒 |
175秒 |
| 10cm |
110秒 |
275秒 |
| 12cm |
160秒 |
400秒 |
- 時間がきたら再びテープを穴の上からかぶせます。
★ なるべく天気のいい日に撮影しましょう。
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◆用意するもの◆
・現像液
・定着液
・印画紙
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・パレット(洗面器でもいい)
・割りばし
・水 ★カメラ屋で現像キットは売っています
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◆手 順◆
- カメラから印画紙を取り出し、表を上にして現像液にひたす。
- ある程度現像の進行が止まったら、1分くらい停止液にひたす。
- その後、定着液にも1分くらいひたす。
- 水で洗って、ドライヤーで乾かす。
★ この時白黒逆のネガになっています。
- 絵が浮き出た面と印画紙の表をあわせて上から重石をする。
★ 均等に重さがかかるように重石をのせてください。
- その真上から電球を近づけて、露光させます。
- 絵が写った印画紙の方をまた、停止液、定着液につけ、乾かします。
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