新入社員紹介

岩附真結子
配属:報道部
受験業種:出版、新聞、テレビ
渡部恭平
配属:営業部
受験業種:広告関係
三代さくら
配属:事業部
受験業種:テレビ局
前田さつき
配属:東京支社営業部
受験業種:テレビ局

Q1どんな学生生活でしたか?

「箱根駅伝に携わりたい」「テレビ局でアルバイトしてみたい」「留学してみたい」といった大学生だからこそ挑戦できることに取り組んできた4年間でした。その中でも陸上部に所属し、関東学生陸上競技連盟という組織で箱根駅伝などをはじめとした大学生の陸上競技の大会に携わることができたのは、自分の中で大きな財産になっています。忙しい4年間でしたが、日々の中に楽しみを見つけて友人とたくさん思い出を作りました!

三代
好きな授業や映画、音楽に没頭していました。いろんな趣味や価値観を持った人と出会って世界が広がった学生時代だったと思います。

岩附

渡部
ファッション誌を作成する団体に所属し、雑誌製作やイベントを通して様々な経験をしました。色々な業界で働く方と会話をする機会を得られたことで、自分の知らない世界がまだまだたくさんあるのだと実感しました。人と出会い、会話をし、経験することで自分の世界は広がっていくのだと学べたことはとても有意義だったと感じています。

前田
1日たりとも後悔のない学生生活でした。地域での町興し、通信社でのアナウンスアルバイト、観光PR大使の活動など、自分の「好き」をとことん極めました。それらの活動を通して”全力で頑張る”素敵な人たちに出会い、自分のなりたい姿が明確になりました。

Q2他県出身で宮城の放送局を受験した理由は?

就活の時期に好きなアーティストの宮城公演が当選し、縁を感じました笑 地方局は宮城しか受けていないので、自分の直感を信じて飛び込んでみました!県外で宮城の番組を見ることができないので、宮城まで夜行バスで来て漫画喫茶で番組をチェックしてから、面接に向かっていました。

三代

前田
大好きな東北で生きていきたいと思ったからです。復興の道を力強く歩む姿を見て、町も人の心も元以上に元気になるまで、一生かけて東北の「今」を伝えることが私の使命だと感じました。東北・宮城への愛が伝わるように、何度も足を運んだエピソード、khbオンデマンドで見た番組への熱い想いを面接官にぶつけていました!

Q3khbに入社を決めた理由は?


渡部
学生時代、宮城の実家に帰省した際にたまたま「突撃!ナマイキTV」を見ました。聞きなじみのある話し方、地域に密着した内容を見ていると、「地元に帰ってきた」という強い安心感を覚えました。社会人になったら、私も同じ宮城で生活する人に「安心感」を与える立場になりたいと思い、khbに入社を決めました。
映像で伝える仕事をしてみたかったからです。ローカル局は1人に任される裁量が大きく、取材から編集までいろんなことに携われると思いましたし、khbは全国の系列局の中でもテレメンタリーの制作本数が多いと聞きました。

岩附

Q4就活時代に戻れるなら今一番やりたいことは?

知らない場所に行って、見たことのないものを見たり聞いたりして好奇心を磨くこと、「好き」をとことん追究すること。テレビ局で働くのに資格や検定は不問です。

岩附
様々な業界で働いている社会人の先輩に会うこと! 私自身も飲料やスポーツメーカー、テレビ局、広告代理店など様々な社会人の方にお会いしたことで、どの会社に入りたいかということだけでなく、どういう社会人になりたいのかということを考えるよいきっかけとなりました!就活生という立場だからこそこのチャンスがあるので、ぜひ会いにいってみるとよいと思います。

三代

渡部
実際に社会人として働いている人の話をたくさん聞くこと!働き始めて感じたのは、学生時代には想像もつかなかった嬉しいことや、逆に大変なこともあるということ。いろいろな人の実体験をたくさん聞いておけば、働き始めてからのギャップが少なく、スムーズに社会人生活をスタートできると思います!

前田
様々な業界に目を向けること。やってきたことと直結する業界だけを受験するのではなく、視野を広げることで自分が本当にやりたいことを見つけられると思います。

Q5就職活動をしている学生に向けてメッセージ!

自分なりの考えを自分らしい言葉で伝えられるよう、健康に気をつけながら頑張ってください!

岩附
私は、面接の前に陸上の同期と撮った集合写真を見て「よし、頑張ろう!」と思って面接に挑んでいました!自分なりにリラックスできる方法を見つけてみるのがおススメです!満足のできる就職活動になるよう、応援しています!

三代

渡部
周囲と比べず、自分の良いところを見つめてください! 内定をもらうのが周囲の人より数か月遅くても、この先働く年数に比べたらほんの一瞬です。自分の納得がいくまで、たくさん悩みぬいてください!応援しています!

前田
私は、就職活動を通して自分の本当の夢やライフワークを見つけられました。就活生全員が、本当の夢を見つけ、叶えられるよう、心から祈っています。