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「新にほん風景遺産 神が海渡る夏!塩竈みなと祭 ~伊達の港町と日本三景 松島めぐり~」

開催日 平成30年2月28日(水曜日)

「新にほん風景遺産 神が海渡る夏!塩竈みなと祭 ~伊達の港町と日本三景 松島めぐり~」(2018年12月17日放送)

 2月28日午前10時30分からKHB東日本放送本社で、第435回東日本放送番組審議会が開催され、「新にほん風景遺産 神が海渡る夏!塩竈みなと祭~伊達の港町と日本三景 松島めぐり~」について審議しました。
 この番組は、BS朝日がテレビ朝日系列各局に制作依頼しているもので、今回の審議対象は2018年1月2日に宮城県で放送されたものです。
 委員からは「地元宮城県にいながらも、知らなかった塩竈の情報について知ることができる良い番組だった」、「塩竈みなと祭の内容や流れがよく分かり、神輿を担ぐ迫力がよく伝わってきた」、「長い歴史や伝統を守り続けている事を伝える良い番組だった。是非塩竈に行ってみたいと思った」という意見が出ました。
 一方で「旅番組としての要素は揃っていたが、番組全体の構成にまとまりがなく、何を伝えたいのか曖昧になっていた」「地元の方々の熱い想いをもっと引き出して、表現してほしかった」「風景の映像を綺麗に見せるために、もう一工夫してほしかった」という意見が出ました。
 番組担当者は「全国放送のシリーズ番組の為、地元しか知らない情報をいかに盛込むかを意識して番組を制作した。今後も同じシリーズ番組を制作する機会がありますので、今日いただいたご意見を活かし、取材に取組みたいと思う」と述べました。