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KHB東日本放送 受賞一覧

受賞一覧など


テレビ朝日系列第17回ものづくりネットワーク大賞 優秀賞受賞

テレメンタリー2013“3.11”を忘れない38 悲劇の幼稚園バス~なぜ、わが子が犠牲に~

 テレビ朝日系列の「第17回ものづくりネットワーク大賞」で、2013年度にKHBが制作した「テレメンタリー2013“3.11”を忘れない38 悲劇の幼稚園バス~なぜ、わが子が犠牲に~」が優秀賞を受賞しました。

 この番組は、東日本大震災で宮城県石巻市の私立日和幼稚園に通う子ども達が犠牲になった裁判を追ったものです。地震発生後に送迎バスを高台からに海側へ走らせた結果、5人が犠牲となりました。幼稚園側からの説明に疑問を抱いた親たちが、わが子の突然の死というつらい現実と向きあいながら、真相を求めて闘った2年余りの記録です。番組はKHBで2013年10月8日深夜に放送したほか、テレビ朝日系列各局で放送されました。
 KHBでは第15回、第16回のものづくり大賞で最優秀賞を受賞しています。3年連続の「最優秀賞」は逃しましたが、エントリー作品19の中から、優秀賞5作品の1つに選ばれました。

  • バス発見現場で手を合わせる遺族たち
    バス発見現場で手を合わせる遺族たち
  • がれきの中に横たわるバス
    がれきの中に横たわるバス

ものづくりネットワーク大賞

3人で生きる 震災孤児 兄弟が歩んだ732日

 テレビ朝日系列の「第16回ものづくりネットワーク大賞」で、KHB東日本放送が2012年度に制作した「テレメンタリー2013 “3.11”を忘れない32 3人で生きる震災孤児 兄弟が歩んだ732日」が最優秀賞を受賞しました。KHBが最優秀賞を受賞するのは、2011年度制作の「津波を撮ったカメラマン」に続き2年連続となります。
 この番組は、震災によって両親と祖父を失った石巻市の武山翔平さん(震災当時19歳)を中心に、高校生の妹と中学生の弟、3人の兄弟が震災とどう向き合いどう生きてきたのか。両親の思い出を胸に、支え合って生きる兄弟の2年間の記録です。KHBで2013年3月26日(火曜日)に放送したほか、テレビ朝日系列で放送されています。

  • 3人で生きる1
  • 3人で生きる2

                     3人で生きる 震災孤児 兄弟が歩んだ732日

  • ものづくりネットワーク大賞
    テレビ朝日系で、テレビ朝日・朝日放送・名古屋テレビ・北海道テレビ・九州朝日放送の5局を除く、系列19局の中から選考される。
    参加する各局は、対象期間中の作品1作品を応募する。
    今回は、2012年4月から2013年3月放送分までが対象。

第50回キャラクター賞

スーパーJチャンネルみやぎ

 ギャラクシー賞は、放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するために、1963年に創設しました。テレビ、ラジオ、CM、報道活動の4つの部門があります。
 今回は、「スーパーJチャンネルみやぎ」で2011年12月から放送している東日本大震災のシリーズ特集「被災地は今」が報道活動部門の奨励賞を受賞しました。

  • 被災地は今1
  • 被災地は今2

                     スーパーJチャンネルみやぎ 東日本大震災シリーズ特集「被災地は今」

感謝状

 東日本大震災から2年の節目となった3月11日(月曜日)。宮城県松島町で行われた「東日本大震災松島町2周年追悼式」において、KHB東日本放送(本社:宮城県仙台市)に感謝状が贈られました。
 追悼式は、松島第一小学校体育館で3月11日(月曜日)14時半から行われ、県議会、町議会代表の追悼の辞、献花に続いて、「復旧・復興に係る感謝状の贈呈式」があり、KHB東日本放送を含む計49の団体・個人・法人に対して、大橋健男町長から感謝状が贈られました。うち、46団体・個人は松島町内の行政区、消防団、ホテル、寺院、給油所などで、町外で表彰を受けたのはKHBと(株)ユアテック宮城支社、(株)TKCの3社。もちろん放送局ではKHBだけでした。
 KHBでは、震災の年の秋、ハーフは断念しつつも「がんばろう東北!松島マラソン」を実施し、全国の人々に松島の復興への意気込みをアピールしました。また、その開会式で松島町・東松島市に寄付金を贈呈させていただきました。さらに「松島プロジェクト」からミニ番組「まつしま!!!ワンダフル!」(毎週月曜23時10分から23時15分放送)を誕生させ、松島湾子の新キャラクターもつくるなど、地元局として松島を応援する姿勢が顕著であることを高く評価していただきました。

  • 震災復興がんばろう東北!松島マラソン開会式震災復興がんばろう東北!松島マラソン開会式
    大橋町長へ寄付金を贈呈
    2011年10月9日(日曜日)
  • 10キロの部震災復興がんばろう東北!松島マラソン
    10キロの部
    2011年10月9日(日曜日)
JAMACO

 KHB東日本放送では、番組を通しての海外発信を積極的に行っていますが、このたび、JAMCO(放送番組国際交流センター)の2012年度の国際版制作番組として、「KHBグリーンキャンペーン特別番組 豊かな未来を信じて 震災から自然再生の取り組み」が選定されました。2009年から7期連続で国際版制作番組に選定されており、民間放送としての記録を更新しています。
 この番組は、東日本大震災の大津波で壊滅的な被害を受けた宮城県の沿岸部を取材し、自然の再生に取り組み始めた人々を紹介したドキュメンタリー番組で、2012年10月14日(日曜日)に宮城県内で放送しました。仙台市の蒲生干潟、石巻市、亘理町の取り組みを紹介しています。
 JAMCOの国際版制作番組は、日本の文化や現状の紹介と教育レベルの向上に役立つ番組を開発途上国に提供し、国際的な相互理解を促進することを目的に、毎年各社から候補を募っています。今回は民放15社とNHKから計45本の応募がありました。2012年度の選定番組は民放が9社11番組、NHKからは「美の壺」シリーズなどが選ばれています。KHBの7期連続選定は民放社としては他にありません。
 国際版(英語版)は、2013年3月末までに完成の予定です。

  • 豊かな未来を信じて1
  • 豊かな未来を信じて2

KHBグリーンキャンペーン特別番組 豊かな未来を信じて 震災から自然再生の取り組み
2012年10月14日(日曜日)放送

 ダブル受賞

リフレイン2011 生と死 悲しみと希望

 ANN映像大賞は、系列24局の撮影・編集などの技術向上を目的として贈られています。
 今回は、KHBの大西清仁カメラマンが編集し、2011年12月21日(水曜日)のスーパーJチャンネルみやぎで放送した「リフレイン2011 生と死 悲しみと希望」が最優秀となるANN映像大賞を受賞しました。KHBがANN映像大賞を受賞するのは、2011年の「津波を撮ったカメラマン」に続き2年連続となります。
 この作品は、東日本大震災の報道で放送できなかった「心に響く映像」を7分10秒にまとめたもので、2012年度の東北写真記者協会賞の企画部門金賞とあわせてダブル受賞となりました。

  • リフレイン2011 生と死 悲しみと希望1
  • リフレイン2011 生と死 悲しみと希望2

スーパーJチャンネルみやぎ「リフレイン2011 生と死 悲しみと希望」 2011年12月21日(水曜日)放送

アナウンサー賞

KHBの阿部美里アナウンサー

 ANNアナウンサー賞は、主として加盟各社のアナウンサーおよびそれに準ずる者が、年間を通じて関わったアナウンス業務のうち、向上心・探究心が厚く、取材・構成・アナウンスメント技術において多大な努力が認められ、特に1年間の成長、技術的な向上が顕著であった者に対し贈られています。
 今回は、KHBの阿部美里アナウンサーがナレーション部門で新人賞を受賞しました。「スーパーJチャンネルみやぎ」の特集、「揺れる月浜」(2012年7月31日(火曜日)放送)のナレーションが評価されました。

  • ANNアナウンサー賞受賞式1
  • ANNアナウンサー賞受賞式2

                 ANNアナウンサー賞受賞式 2012年11月30日(金曜日)テレビ朝日

 

  • 揺れる月浜1
  • 揺れる月浜2

                 スーパーJチャンネルみやぎ「揺れる月浜」 2012年7月31日(火曜日)放送

ニューヨーク・フェスティバルで「国連賞」銅メダル

 KHB東日本放送が制作したテレメンタリー「津波を撮ったカメラマン」が日本時間の4月18日(水曜日)午後にニューヨーク・フェスティバルで「国連賞」の銅メダルを獲得しました。
 「ニューヨーク・フェスティバル」は、1957年に創設された世界最大規模の国際コンテストで、特にコミュニケーション・メディア・コンペティションの分野で高い評価を受けています。今年のテレビ番組部門には、世界50ヵ国以上から作品が寄せられ、3次におよぶ厳しい審査で受賞作品が決まりました。
 KHBが出品した「Heartache and Hope Through the Viewfinder - 49Days of Life and Death(日本名:津波を撮ったカメラマン 生と死を見つめた49日間)」は、Best News Documentary/Special部門のファイナリスト(奨励賞)に選ばれ、さらに国連賞の銅メダルを獲得しました。「国連賞」(金・銀・銅)は、世界的な社会問題や国連が認めた優れた番組に贈られる賞です。
 KHB気仙沼支局の千葉顕一カメラマンが、ラスベガスのヒルトンホテルで行われた受賞式に出席しました。

  • 千葉顕一カメラマンの談話
    素晴らしい賞をいただきとても光栄です。これからも地元・気仙沼に密着して復興の様子を取材し、発信し続けていきます。報道を通して少しでも気仙沼のみなさんの力になれたらと思います。
  • 受賞式1
  • 受賞式2

              受賞式

  • 受賞式3

 津波を撮ったカメラマン

KHB東日本放送 2011年6月7日(火曜日)深夜1時56分放送
「津波を撮ったカメラマン」より

国連防災世界会議関連
TVドキュメンタリーコンテストでKHB作品が最終審査へ

 KHB東日本放送(本社:宮城県仙台市)が2011年に制作・放送した「津波を撮ったカメラマン~生と死を見つめた49日間~」が「TVドキュメンタリーコンテスト」の最優秀作品候補に選ばれました。
  このコンテストは国連国際防災戦略事務局(UNISDR)が全世界に呼びかけたもので、KHBの作品はカテゴリー1「防災に関するベスト・ヒューマン・ストーリー」でベスト3に選ばれ、最終審査に残りました。審査結果は3月14日から仙台市で開催される「第3回国連防災世界会議」で発表されます。
 なお「津波を撮ったカメラマン」は2012年のニューヨークフェスティバルにおいて国連賞(銅メダル)を受賞しており、それにつづく国際的評価となります。(概要添付)
また、KHBでは国連防災世界会議の仙台開催にあわせて、3月14日と15日の20時から仙台市の桜井薬局セントラルホールで「津波を撮ったカメラマン」の特別上映会を行います。英語吹き替え版と日本語版の上映とともに、主人公となったKHB気仙沼支局・千葉カメラマンが舞台出演し、「気仙沼のあのときと今」を語ります。事前申し込み不要、先着140名無料招待。(チラシ添付)