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復興の狭間で ~被災地の希望と現実~

復興の狭間で ~被災地の希望と現実~ 3月11日(水)午後3時 復興の狭間で ~被災地の希望と現実~ 3月11日(水)午後3時

被災者が夢に見た復興。
今、その狭間で新たな問題が浮き彫りになっています。
復興・創生期間の終了まであと1年。
被災地では、今何が起きているのかー。
岩手・宮城・福島の復興の現実を伝え、復興のあり方を問いかけます。

出演者【キャスター】
松本龍(KHBアナウンサー)
野口ちひろ(KHBアナウンサー)
照井七瀬(IATアナウンサー)
坂寄直希(KFBアナウンサー)

【岩手県】まちづくりの狭間で…巨大復興事業の現実

津波で市街地のほとんどが被災した陸前高田市。
約87ha・東京ドーム18個分の大地をかさ上げし、新たな中心市街地が整備されました。
総事業費1600億円という被災地最大の復興事業。
しかし、まちびらきから1年半が経った今、宅地には空き地が広がっています。
思い描いた復興とは程遠い姿。被災者はなぜ、戻ってこないのか。
巨大な復興事業の現実とは。

【岩手県】まちづくりの狭間で…巨大復興事業の現実

【岩手県】まちづくりの狭間で…巨大復興事業の現実

【宮城県】企業再建の狭間で・・・補助金がもたらした現実

被災企業の復旧を支援しようと東日本大震災で初めて導入された「グループ補助金」。
多くの企業がこの制度を活用し、再建への道を歩み始めました。
しかし、今なお販路が回復せず、売り上げの減少が続いています。
自己負担分の返済が始まり、経営難に瀕する企業が増加。県内の倒産企業は被災地で最多の46社に上っています。
三陸の産業を支えてきた水産加工会社の現状を追いました。

【宮城県】企業再建の狭間で・・・補助金がもたらした現実

【宮城県】企業再建の狭間で・・・補助金がもたらした現実

【福島県】古里再生の狭間で・・・住民帰還の現実

福島第一原発事故後、唯一、全町避難が続く双葉町。今年3月4日に避難指示が解除されます。
放射線量が比較的高く、立ち入りが制限されている帰還困難区域での避難指示解除は初めて。
これに合わせ、JR常磐線の富岡~浪江間(20.8km)も全線再開します。
住民が待ちわびた帰還。しかし、住民が戻るかは不透明です。
去年、避難指示が解除された大熊町では、住民がほとんど戻っていません。
住民の帰還に向けた課題は山積しています。

【福島県】古里再生の狭間で・・・住民帰還の現実

【福島県】古里再生の狭間で・・・住民帰還の現実