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渕井亮太

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018 云年ぶり

2019年10月02日

先日、中学・高校の同期2人が東京から遊びに来てくれた。

彼らは中学1年時のクラスメイト。

15年来の友人である。

 

1人は高校を卒業して以来、8年ぶりの再会。

 

「果たして顔を見て分かるのか?」

 

一抹の不安を抱えながら、待ち合わせの中央改札口へ。

 

・・・

 

・・・

 

着いた瞬間、すぐに分かった。

 

中高時代と変わらず穏やかな笑顔。

変わったのは、学生時代よりもさらに大きくなった上背くらいか。

成績優秀で物腰柔らかな彼は、医者として活躍中だ。

 

 

もう1人は3年ぶりの再会。

北海道の大学院を経て今年から社会人になり、全国を飛び回っている。

アナウンサー試験を受けていた際には、観光に付き合ってもらったこともある。

 

 

そんな2人の「松島で牡蠣を食べたい」という希望で、仙石線で松島海岸へ。

 

およそ1時間の道中、思い出話に花を咲かせた。

あっという間に会っていないブランクを忘れさせてくれる。

 

気分は修学旅行。だが、27歳。

話に出てくる同級生も、結婚したり子どもがいたりする。

 

おのずと、自分たちがいわゆる「アラサー」であることを実感したのだった。。。

 



駅を降りてすぐに、事前にリサーチをしていた店へ。

40分2000円で食べ放題。お腹が鳴る。



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プリプリでかつ新鮮な牡蠣をたらふく食べた。

時折大ぶりのものに遭遇するとワクワクするものだ。

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店を出てすぐ、友人が予約してくれた周遊フェリーに乗船。

 

以前から気になってはいたが、乗るのは初めて。

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心地よい秋の風に吹かれながら、松島湾の様々な小島を眺めるという贅沢な時間だった。

 

下船後は、橋を渡って福浦島へ。

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森の中を歩くこと20分。ロープを伝って砂浜に!



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最後は仙台に戻って、牛タンを食べた。

「やはり本場の味は違う!」と満足してもらい、なんだか誇らしい気持ちになった。

 

 

8年ぶりと3年ぶり。

同級生の活躍を直接聞いて、歩んでいる道はそれぞれに違うが大きな刺激を受けた。

 

もちろんこのSNS全盛の時代、友人の近況はフェイスブックなどを見れば確認出来る。

なんとなく会った気にだってなる。

 

でも実際に会うと、やっぱり違う。

 

 

今度は中高時代に研修旅行で行った場所を訪れることになっている。

「云年ぶり」ではなく、次の季節くらいがいいかな。

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