北海道帯広市で教師の男が47歳の元同僚の女性の遺体を遺棄したとして逮捕された事件で、男は「シートベルトで首を絞めて殺害した」と供述していて、殺人の疑いで再逮捕されました。

 帯広農業高校の教師・片桐朱璃容疑者(35)は先月30日午前4時半ごろ、帯広市の商業施設の駐車場に止めた車の中で、元同僚の高校教師・宮田麻子さんを殺害した疑いが持たれています。

 片桐容疑者は宮田さんと別れ話でもめ、「宮田さんとの関係に疲れ、シートベルトで首を絞めて殺害した」と容疑を認めているということです。

 片桐容疑者は、宮田さんを殺害後の遺体を自分の車に乗せかえて、そのまま職場に出勤し「退勤後に遺棄した」と話しているということです。