いわゆる「Z世代」をターゲットに手軽に食べられるおかゆが発売です。

 味の素と三井物産は台湾や韓国などの伝統的な料理をヒントにしたカップ入りのおかゆ3種類を発売しました。

 味の素Z世代事業創造部・齋藤仁さん:「(おかゆは)忙しいなかでもさっと食べられて、かつ満足感があって罪悪感がない」

 味の素が10代後半から20代のいわゆる「Z世代」を調査したところ、「普段の食事に時間をかけたくない」など、手軽に食事を取りたいという意識を持った割合が数年前より増えていました。

 満腹になりやすい高カロリーな食事に罪悪感を覚えるという意見などを受けて健康的な「おかゆ」を開発したということです。